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第3話

مؤلف: 南波うさぎ
その夜、私は催眠術にかかったような気持ちで、言葉では表せない感情を抱きながら、生まれて初めてランジェリーの写真を撮り、サブアカウントで八島良に送った。

私は一生忘れられない。緊張と羞恥、そして刺激的な震えが徐々に興奮へと変わるその過程を。

禁忌を超える快感も忘れられない。

私の自制心は、八島良に対してまるで効かないようだ。

そして、私は堕落していった。

私は深夜に自分を慰めることを覚えた。こっそりと電動おもちゃをネットで購入し、工夫を凝らして写真や動画を撮り、八島良に送ることも覚えた。

隣の席の彼がますます苛立ちながら返信してくるのを見て、私はこの陰に隠れた満足感をますます楽しむようになった。

彼に密かに恋しているけれど、主導権は自分の手に握っていたいと思う……

あの日、夜の自習が終わった後、八島良が身をかがめて顔を私の耳元に近づけ、「美人の同席者、あの動画は全部君が送ったんだろう!」と言った。

「ゴン……」私の頭の中で何かが爆発したようで、しばらく固まってしまった。

どうして彼は私だと分かったの?

いつ気づかれたの?

そんなはずはない!すべての写真や動画は徹底的に確認し、身元が漏れることは絶対にないと確信してから送ったのだから。

彼はきっと私を騙そうとしているに違いない!

私は緊張で手のひらに汗をかき、漏らしそうなほどの感覚を抱きながら、平然を装い「どんな動画のこと?」と反問した。

八島良は軽く笑い、再び私の耳元で囁いた。「林の中の小屋で君を待ってる」

八島良がふらふらと歩き去る背中を見つめながら、私はどうしていいかわからなくなった。

10分後、私はゆっくりと小さな木の家の扉を押し開けた。

暗闇の中では安心感がまるでなく、手を伸ばしながら少しずつ前に進むしかなかった。

そして、たくましい体に強く抱きしめられるまで進んだ。

「あっ!」と震えながら叫んだが、すぐに静かになった。馴染みのある香りがした。それは八島良だった。

私たちの体は隙間なく密着していた。彼の高く堂々とした体が微かに震え、息が荒く重く響いていた。まるで私を粉々にして飲み込もうとしているかのようだった。

私はそっと脚を閉じて彼の変化を感じながら、全身が熱を帯び、呼吸も少し熱くなってきた。

彼は何も言わず、ただ携帯のライトを点けて私を優しく見つめた。

その眼差しはまるで穏やかな春の水のようで、私の姿が映り込むかのようだった。

そして私は脚の震えを抑えられず、体もすっかり力が抜け、彼に半分寄りかからなければ立っていられなかった。

しばらくして、八島良は私を横抱きにし、優しく木箱の上に置き、私のスカートをめくった。

元々澄んだ声がしゃがれたものに変わった。「ここにキスしたい」

その瞬間、私の体にはまるで電気が走ったかのようで、首筋に薄い汗が浮かび、背中全体が痺れるような感覚に包まれた。

私は恥ずかしさをこらえながら彼の目を見つめ、脚を広げて彼の肩に乗せた。「優しくしてね……」
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