Lahat ng Kabanata ng 冒険旅行でハッピーライフ: Kabanata 131 - Kabanata 139

139 Kabanata

良い習慣は1日してならずだよ

今日は良い習慣についてのお話だよ。 大事なのは自分で確かめる事。誰かに言われたことは実際に確かめてから行動におこすの。ということで今日は学校に来ています。 先生はメーティスさんと私です。 女神様と男神様が机に座って皆と一緒にノートを開いて聞いています。「それでは今日の講義を始めるぞ」 「はーい」 「うむ」 皆真剣だね。 「まずは今日と昨日あったことを感謝しようね」「今日という日の良かったことは他の日にはないかもしれない。感謝する内容は良いことも助かったことでも何でもいいの。見直せるように記録できたらとてもいい」 そうすることで小さなハッピーが見つけられるの。「見つけられたら今度は3ヶ月後の理想の自分の目標、目的を描くのよ」具体的に書いても良いけど必ず叶えられる事を考えるの。何度おなじことを書いても良いし変えてもいい。「これは成功体験を作るためのもの」 多く作れば作るほど時間がかかるから本当にしたいと思う事に絞って見てね。その上で今日の自分の行動を描くの。 フキダシや図を作って今日の予定を作ろうね。「できるだけ守れる事を描くのよ」 そのうえで自分の気持ちを書いていくの。 思ったことや気付いたことを残そうね。 「多いわね」 「毎日記せる人は少ないわ。ちょっとした気づきがあったりするから見返した時に結果がでてくるわ」習慣でモチベーションや目標になるものを見つけられるかもしれないね。「私はカトレアちゃんが居てくれることに感謝かな」「女神さま」 「感謝することって意外としないから新鮮なのよね」うんうん。良い感じだね。 写真を1枚とろうかな。 『パシャ』 『ジャーナルの取り方の講義を納めました』 今日も1日良い日で良かったね。またね~。
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嘘の色は赤い?それならほんとの色は何?

『ああ⋯⋯ふぅ。始まったわね』 女神ミネルバさまのため息が漏れています。 『日曜日に女神マーズが新しい子を連れてくるから面倒を見て欲しいの』女神マーズ様ですか。 今回は女神が直々に連れてくるのね。 『あの子は私達の中でも飛び抜けて成績がよかったのよ』 へぇ~すごい女神さまだったんだね。 女神様との交流かぁ~どんな感じになるんだろう。 𑁍𓏸𓈒𓂃𓂃𓂃𓂃🕊𑁍𓏸𓈒𓂃𓂃𓂃𓂃🕊 あっという間に日曜日になりました。 あっ来た来た。 褐色の赤髪の女神さまが歩いてきます。 「こんにちわ~紹介するわね。この子がディズよ」 マーズ様が連れてきたのは、紫色の三角帽子を被る金髪の女の子。目の瞳孔は赤い。見つめると今にも吸い込まれそう。背は高めなんだね。少しだけこちらを見るとビクッとしたけど冷静さを取り戻したみたい。「こんにちわ。私はディズよ。宜しく」 ハキハキと喋る感じなんだけど何故か緊張感があるんだよね。 「私はカトレア・グレースです。宜しくお願いします」 「こちらでは何をするの?政治かしら?」 「こちらでは政治はありませんよ。環境はよくしていくんですけどね」一瞬目をつむったと思うとこちらを見てしばらくぼーっとしているディズさん「どうやら嘘ではないようね」 ん?嘘? 「この場所はどうやら争いが少ないみたいね」 「そうですね」 「そうなの……羨ましいな」 「カトレアちゃんこの子はマーズから嘘を見抜く力を授かったみたいなの。そのことで沢山の経験をしてきたみたい」「ええ。私は嘘を色で見分けることができるのよ」 へ~。嘘を色で見分ける事ができるんだね。 嘘って実は叶わなかった夢だったりもするんだよね。 叶えたい理想を語ったりそこに変化したりと姿を変えるの。 「理想と考えの違いもあるんですか」 「優しい嘘……空想と本音とは違いが分からないものね」   「本音でも悪意があるものと善意だと色の幅が違う物よ」 「嘘の色は赤く燃えるように強いの。まぶしいくらい潰されそうになるわ。でもここは穏やかな日差しのようね」嘘と隣り合わせの世界では寝れないこともあったみたい。 「ディスさん一緒にこ
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おしゃれで着てみて、メイクで気分を味わおう

今日はおしゃれさんのメイク術とコスプレです。メイクって容姿も変わるけど気分も上がるのよね。変われるってちょっとした冒険なの。 普段から意識して少しずつ変化を馴染ませるもの。何気ない1日に彩りを作るのよ。 さあ培った《つちかった》メイクを彩ろう。今日はあのコスプレにしようかな。 輝く心を照らしてくれるそんな雰囲気をご案内。ドレスを未来風にイメージしたコスプレです。ガードルを巻いてくびれもつけて。 アイラインは二重に。 サングラスをして口紅は淡い朱色に。 少しだけシルバーでスマートな服装でドレスアップ。メタルルージュで足元をきめて。 光のスポットで歩きましょ。 未来って見えないものだけど一歩づつ近づいてくるんだよね。怖いのって答えがでたら意外と怖くなくて勇気がでるものなんだよ。それにね。覚悟をしたら案外、心配事って過ぎ去るんだよね。どんな不安も覚悟を決めるとあっという間に進む事ができるんだ。好きな事をして生きるってある意味二択なのよね。先のみえない行動を続けて【やりたいからできる】って事を続けれるかしら。得たい感情が自分を満たさなくては続けるって難しいのよ。主役は私自身。 スポットライトに向かってできることからはじめましょ。成功って結局の所、運が左右するの。 私の思う成功は満たされる事だよ。 誰かに左右されずまっすぐに向かうことができるといいけれどきっと寄り道しちゃうのよね。選ばれるからやる気が出るんだよ。 変身できたら自慢の姿を見せちゃおう。 「私の大きさだと人形みたい」 「|きれか《きれい》」 「美しいな」 「またまた斬新な感じですな!素晴らしいですぞ」「まあまあね」 「かわいいっす」 1人で頑張るって並大抵ではないのだけれど小さな発見で自分を満たせばまた進めるね。『女神がメイク術の知識を得ました』 『いえーい!カトレアちゃんナイスぅ~』 ふふっ(笑)女神さまありがとうです。
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偶然という道

道に迷った私達、ヒゲソレールとどちらに行くか考えているところです。「偶然来た道で迷っちゃいましたね」 「偶然を偶然と呼ばないほうがいいですぞ」 うん、偶然は必然なんだよね。 偶然って本当はないのよ。 今あるべき、場所に現れて天秤に掛けてくるの。 その選択肢を選んで分岐点を作ってくれる。 正しいかは分からないけど欲しい未来にとどけてくれるの。偶然あったことを感謝しようね。 訪れた意味はきっとあるはずだから。 本当はたどり着いた先は望む場所なのか考えないといけないわ。今、分岐点にいるのは目指す先に必要だったから現れているの。「ねぇ見て。あなたに必要なことはどれかしら」 昔からあるものなのか、新しいものなのか。 どちらを選んでも道は進んでいくの。 仕事、趣味、家庭、友人いろんなことが偶然重なるの。試練になることもあるし平坦な道はないけれど選ぶために現れるんだ。「どちらに行っても大丈夫だ。グレース様を信じますぞ」選んだ道によってバランスが傾くんだけど成長によって上手くいくの。新しい道、残す道。 あなたにとって必要な道はどれかしら。 「あっ出口よ。よかった~」 さぁ歩いて出口にいきましょ。 繰り返されながら必要な時に現れてそっと道を作ってくれる。『偶然の確率ってどのくらいなのかしら』 「そうですね⋯⋯親友と出逢う確率は24億分の1だったり、日常の奇跡は1ヶ月に1回あるみたいです」『親友かぁ~そんなに凄い事なのね。日常の奇跡は意外と沢山あるみたいね。ワクワクしちゃうわね』この世界中には偶然という奇跡でいっぱいなんだよね。ただそこに運が影響することもあるけれどおかげさまでいることでより良い未来がくるのよね。『あなたのおかげだわ』 ふふ。女神様までおかげさまだね。 今日はここまで。またね。
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宝探しは難しい?どんな宝を見つけれるかな

今日は宝探しの時間です。  砂浜に隠したお宝を皆が楽しく見つけます。  さて私とヒゲソレールは隠す側なんだけどどんな物を隠そうかしら。 逆に告知して見つけるまで探すのもいいかも。  山を作って掘りにくくしたり難易度を上げても大丈夫かしら。 達成感も1つのスパイス。  1つの物事をやり遂げていくことで下積みができるの。 始めから終わりを見るんじゃなくて先端を見つめて。 人生の質を高めるのは健康に歩けるような時間を生きること。 いつも下を向いて不満をみていたら楽しいことが見えないものよ。 時間を使って『今を』楽しむと決めようね。  目に見えない物を大切にして。  平坦な道なんて人生にはないわ。  山があって谷がある直線は少ないものよ。  山が1本の木からできるのも、時間を得てやがて大きくなっていくものよ。 最初は小さく。地道にコツコツ。  派手さは少ないものだけど彩りはあるんだよね。  先が怖いのは見えないから。  見えないものって未知だからなんだよ。  行動することで自分だけの知識を得たら楽になる道も見つかるかもしれない。 私だけが知ってるって事を増やしていけばワクワクすることが多くなる。 周りが早く見えるけどそのぶん努力の経験を先にしたんだよ。 人がしないような事を増やしていこう。  きっと驚かれるからね。  時間を掛ける分だけ得られる結果は近づくの。  壮大な物語って時を得て長い時間語り継がれるものなの。 宝物は簡単に見つかるともっとあるかもと思ってしまうわ。 本当に欲しかったものを探しにいこうね。 宝探しは見つけた人の大切な思い出になりますように。写真を1枚撮りますよ。 『パシャ』 『砂浜の宝物の情景を納めました』
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受取る力。ちゃんと素直に受取って

今日は内気なひとがこんな依頼を頼んできたよ。 「いつも思ったことが言えないんだ。」  そうなんだね。  後悔ってすることよりしなかったことの方が辛く覚えているのよね。 結局のところ踏み出すことを覚悟できないと後悔ってしちゃうんだよね。 明日がなかったとしても忘れられるかしら。  今日という日がとても大切なものなんだよね。  いってらっしゃいって言えること。  ただいまって帰れること。  きっと1日って短いようで長いんだよね。  笑って笑顔でふみだして。  いつもと同じかもしれないけれど誰かの顔色うかがうのはやめようね。 素直に大切な気持ちを大事にしてほしい。  少しだけいつもよりも優しくできたら楽しいの。  傷ついて弱ったとしてもあなたはきっと大丈夫。  ほら耳をすまして。 「大丈夫だ。きっと良くなるはずですぞ。」 「ピピピピーヨ。」 『ブーン、ブーン。』 「女神は乗り越えられない試練は与えない。」 「おはんさあだいじょっ。」 「いままでちゃんとできたんっす。だいじょうぶっす。」 『フェリキタス』  ちゃんと素直に受け取って。  皆が手を取り合って待ってるよ。  普段から照れくさい事、苦手な事を声をかけてみてみよう。  平坦な道は少ないけれどなにもないわけではないの。  幸せを感じる力って今の瞬間を味わうの。  コーヒーがおいしいとか天気がいいって感じるその瞬間の幸せを福が降りてきて天から授かるんだよ。 些細な事を数えていけば小さな幹はいつか大きな木になるものよ。 希望の種を|蒔いて《まいて》いけばそれはきっと良くなるんだと私は信じるの。 その為に日常の生活でどんな良いことがあるのか味わうために練習するの。 心の持ちようで世の中の自分の世界は変わっていくのよね。  少しずつ進めているんならあなたらしくて良い感じだよ。  欲しいものは欲しいっていう心持ちもしたほうがいいのよね。 ただ欲張りすぎず持てる分だけにしないと喉が|渇いて《かわいて》しまうわ。 必要ない分はお裾分けしちゃおうかな。  必要な分はきちんと心にしまうのよ。  「ありがとう」 「上手く受け取れたのかな?」
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物作り、将来続く作品よ

 今日は物作りの時間です。  たんす作りと絵を描く教室を開いています。  もちろん、見本たんすは写真を実写化だよ。  ヒゲソレールが率先して動いてる。 「ここはだなぁ⋯⋯こうして」 「うん。うん。分かりやすい」  物を作るっていろいろあるけど将来にも残っていくのよね。 絵や文章やもそうだけど、作られたものが時代を越えて長く使われていくの。 ひと昔前は結婚すると女の人が|衣装箪笥《たんす》を用意するのが当たり前の時代もあったんだよね。 貴重な服を入れて100年以上続く箪笥を作ったりするの。 作った人より物は長生きなんだよね。  後世に残るって大変な事なんだけど未来に残るような物を作るって思うと素敵よね。 誰かの為、自分の為、理由は様々だけど手に取られた人がいるって誇りに思えるんだよね。『発展ポイントを取得しました』  絵を書くのも始めのうちは大胆に書きたいものを書くんだけど、想うような物を書くのって大変なんだよね。 でも続けるって事が意味があるのよね。  一度作ると要領を掴めるのよ。  良いものって誰かが欲しがっているもの。  心が嬉しくなるものがいいのよ。  「ここは気をつけるように頼む」  2、3度繰り返すうちに要領掴んで上手くなるの。  ただ単純作業ではなく掴みたいコツに集中するの。  なんとなくではなく意識をすることに神経を集中して。 ちゃんと意味のある行動は何をするにも経験に勝るわ。 意味のある行動は自分にとってだよ。  スポーツの練習したりするのもちゃんとした練習をしたりするのでは上達具合が違うわ。 球技なら球技のことを。走るなら走る事をすることよ。 あるべき事に集中することで上達があがるものと変わらないものを注意して観察しないと。 今まではなんとなくやっていた物を本気で読み取るくらい1つの事に熱中するの。「いい調子だぞ!」 「ん?楽しそうな試みだな!グレース」  あっ!メーティスさん!  ほら。みんなもつられて上手くなっていくわ。  不器用になっても器用にしてても経験って裏切らないよ。   特別な思い入れをして素敵な物を残そうね。  さぁ写真を1枚撮ろうかな。  パシャ 『もの作りを思い出に』を残しました。 『ふふ
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ケーキ頬張る。クリスマス

今日はクリスマスの文化を広げようと思います。  クリスマスといえばケーキよ。  最近はチョコレートケーキやフルーツケーキも多くなってきたわ。 昔はバターたっぷりで1つ食べればうっとくるぐらいのケーキだったの。 最近では程よい甘さで堪能できる。 「カトレアさんどんなのを食べさせてくれるのかしら?」「そうですねぇ⋯⋯」 「楽しみですな」 「うちも期待してるっす」 「ですです」  ランちゃんはそうそうって言ってるね。  今はふんわりしっとりのケーキよね。  さぁ写真を実写化しますよー。  大きさはどうしようかなー。 「メガサイズで皆に配るっす」  うん。そうしようかな。  皆に届けていこうね。  皆でサンタクロースにコスプレしてケーキをお裾分け。街をイルミネーションで彩るようにピーヨに乗って写真で実写化していきます。さぁ飛び立っていくよー。 「ピピピピーヨ」 もみの木、杉の木、看板を光のオブジェにしていきます。パシャ。 あとはピーヨがプレゼント箱に入れたケーキを運びます。街を周りながらケーキを渡していくよ。 「メリークリスマスだ」 「メリークリスマスよ」 「メリークリスマスっす」 「メリークリスマスだよ」 「はっはっはメリークリスマス」 一軒、一軒ヒゲソレール、ディズ、むぎゅたん、ランちゃんが回っていきます。天使スタッフを引き連れたメーティスさんも参戦です。皆で配れば早いね。 『女神がクリスマスの知識を得ました』 『粋な事をするのぅ』 『ふふっえい』 ん?鈴の音がする。 んん?前方に二足歩行で勢いよく走ってきたトナカイさんが袋持って広場にやって来ましたよ。トナカイ?いたんだね。 あの袋の中はなんだろう。 『あれはね。この世界の知識の結晶よ』 知識の結晶? 『ええ。服やらオモチャ、アクセサリーと本ね』 ええっ~プレゼントじゃん。 女神様本当に素敵だね。 トナカイさんが袋から出すプレゼントを並びだした住人が嬉しそうに笑ってもらっていってるね。うん。いい笑顔だね。   『カトレアちゃんメリークリスマス』 「はい。メリークリスマス女神さま
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レベルアップで名店を目指せ

今日はレベルアップした図鑑を見てみるよ。  建物レベルが上がって6になってる。  サイズが選べるようになった後でどんな変化が待ってるんだろ。 んん?  食材もレベルが上がったみたい。 『香りがレベルアップしました  食感がレベルアップしました  品質がレベルアップしました』  今までは詳しく書かないといけなかった事が可能になったんだね。 食べたいと思う感情が浮かんでくる。  今日の食べ物はトンカツよ。  写真を実写化してっと⋯⋯。  ふわわわ。  香りが立ち込めてきましたよ。  うん。匂いもとてもいい香り。  黄金色で光ってるようにもみえるわね。 「パクっ」  サクッとキレイに噛みきれるの。  うわわ。  おいしぃー。  何これ?全然違う~。 「なんやこのいい香りは?」 「匂いだけで旨そうですな」 「うん。揚げ物のいい香り」 「うんめか匂いっす」  あら?皆も気づいてきたんだね。  むぎゅたん、ヒゲソレール、ディズ、らんちゃんまで。 じゃあ一緒に食べようか。  団らんって素敵よね。  集まって丸く輪になってこうやって楽しく過ごすの。「いやぁこれは美味しいっす」 「うまいぞぉ!」 「美味しい」 「うんめか~」  豊かになるって経済的にも心にも良いものよ。  満ち足りた状態を感じれるってあまりないものよ。  減ってしまうと損した気分になったり、増え続けても対して変わらない。 ただそこに有り難みがないと貴重だと気づけないのよね。 いつもより美味しい環境もいつもと同じく楽しく食べれる環境があってこそなんだよね。『品質が上がってこれはまた凄いことになったわ~』 「うむ。さすがはグレースだ」 『良いの~』  建物のレベルが6になって看板のお店の内装が実装されたみたい。 何人規模の店にするかを写真で選べるのね。  これによって今までは狭かったりした場所が広くなったりできるのよ。 大勢が楽しめるものって大変なんだよね。  結局の所は一人でも変わらず楽しめる場所がいいのね。 多くなっても少なくとも得るものが日常と変わらないもの、それは時間よ。 誰のものでもあるし、
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