日本語の『心臓に毛が生える』って面白い表現ですよね。英語だと似たニュアンスで『have nerves of steel』(鋼の神経を持っている)という表現があります。
これは度胸があって動じない人を指すときに使われます。例えば『ジョンはプレゼン中に全く動じなかった。まさに鋼の神経の持ち主だ』といった使い方。『毛』の代わりに『鋼』という比喩が効いていて、文化的な違いが興味深いです。
他にも『have a heart of stone』(石の心臓)という表現も存在しますが、これはどちらかというと冷酷な意味合いが強く、元の日本語のニュアンスとは少し違いますね。