最近面白いなと思ったのは『Our Flag Means Death』という海賊コメディドラマ。タフで毛深い男たちが意外と繊細な一面を見せるところが最高にクールだよね。特にルーファス・セウェルの演じるブラックビアード役は、マッチョな見た目と内面の葛藤が絶妙に描かれていて、LGBTQ+キャラクターとしても深みがある。
こういう作品が増えてきたのは素晴らしい変化だと思う。従来のアクションものだとゲイキャラと言えばいじられる役回りが多かったけど、今は等身大の人間として描かれる。『The Last of Us』のビルとフランクのエピソードみたいに、力強い男性同士の愛情がストーリーの核になることもある。マッチョさとセクシュアリティの多様性が自然に共存する表現が、もっと広まってほしいね。