パラレルパラダイス完結後の作者の新作は?

2026-02-18 16:36:20 109

4 回答

Nora
Nora
2026-02-20 13:48:42
最近書店で見かけた『レッドリーフ』というタイトルが気になって手に取ったら、これが『パラレルパラダイス』の作者の新作だと知って驚いた。

舞台は近未来のサイバーパンク都市で、遺伝子操作された特殊な植物と人間の共生を描いている。前作よりSF要素が強くなっているけど、作者特有の生々しい身体描写と複雑な人間関係は健在。

最初は設定の難解さに戸惑ったけど、読み進めるうちに世界観に引き込まれた。特に植物と人間の境界線があいまいになっていく過程の描写が秀逸で、作者の成長を感じさせる作品だと思う。
Lila
Lila
2026-02-21 05:54:03
『パラレルパラダイス』の最終巻を読んだとき、これで終わってしまうのかと寂しかった記憶がある。でも作者はすぐに新作『ダークギャザリング』というホラー要素の強い作品を発表していた。

前作とは打って変わって、現代を舞台にしたオカルト系のストーリーで、主人公が特殊な能力で悪霊と対峙する内容。岡本倫らしい過激な表現と、思わず笑ってしまうようなブラックユーモアが散りばめられている。

特にキャラクターの表情描写が前作よりさらに洗練されていて、恐怖と笑いのバランスが絶妙。読んでいて全く飽きないテンポの良さがある。
Bella
Bella
2026-02-21 16:21:39
『パラレルパラダイス』完結後に出た『シルバーアイズ』という作品が個人的にお気に入り。超能力バトルものなんだけど、能力の使い方に制約がある設定が面白い。

主人公の能力は「視界に入ったものだけを凍らせる」というシンプルなものなのに、その制約の中でどれだけ戦略を練れるかが見どころ。岡本作品らしく、キャラクターの心理描写が深く、能力と引き換えに失うものの描写が胸に刺さる。

特に最終決戦のシーンは、今まで読んだ漫画の中で最も独創的なバトル展開だったと思う。
Weston
Weston
2026-02-23 02:49:59
岡本倫といえば、『パラレルパラダイス』の独特な世界観とキャラクター造形が印象的だったよね。あの作品が完結してから、次にどんなものを描くのか気になっていたんだけど、どうやら新しい連載が始まったみたい。

タイトルは『メイドインアビス』の作者つくしあきひとと対談した際にヒントを得たとも言われていて、ファンタジー要素と人間ドラマを融合させた新たな挑戦のようだ。岡本作品らしいグロテスクな描写と美しいコントラストが期待できる。

個人的には、前作のラストが意外な展開だったので、今度はもっと長期的な伏線を張る作品になってほしいなと思っている。
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