Taboo Chronicles: A collection of dark erotic stories

Taboo Chronicles: A collection of dark erotic stories

last updateปรับปรุงล่าสุด : 2026-04-30
โดย:  serenityยังไม่จบ
ภาษา: English
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“You’re being so good for me, baby girl,” he hissed. “Look at how you take it. You were born for this, weren’t you? To be used by a man who knows exactly how to break you.” Step into a world where the lines between pleasure and pain are blurred, and the word 'forbidden' is merely an invitation. The Taboo Chronicles is a curated collection of dark, twisted, and unapologetically erotic stories designed to push the boundaries of conventional desire. From the sacred halls of a silent church to the high-stakes shadows of obsessive power plays, these stories explore the raw, unyielding side of human hunger. Whether it’s the thrill of a secret shared in the dark or the surrender of a soul to a dominant force, nothing is off-limits. Warning: This collection is intended for mature audiences only. It features high-heat, explicit content including: Taboo & Forbidden Relationships, power dynamics (CNC, BDSM, and Roleplay), psychological thrills (mind Alterations and obsessive themes), and diverse Pairings (straight, MM, reverse harem, and harem dynamics.

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บทที่ 1

CHAPTER 1: THE VIEW FROM THE PEW

遠距離恋愛を始めて七年目。私は恋人の岩月柊人(いわつき しゅうと)に内緒で仕事を辞め、千キロ以上の道のりを越えてK市へと向かった。

ただ彼にサプライズを仕掛けて、結婚するためだけに。

受付で柊人を訪ねると伝えると、スタッフはどこか含みのある視線を向けてきた。

「岩月社長は現在、会議中です。少々お待ちください」

私は密かに驚いた。柊人から出世したなんて話、一度も聞いていなかったから。

先週のビデオ通話でも、彼は仕事が忙しくて、昇進がいつになるかわからないと溢していた。

背を向けた瞬間、受付のスタッフたちがひそひそと話す声が聞こえてきた。

「あれは社長が外で囲ってる女じゃない?」

「へえ、いい度胸ね。会社まで乗り込んでくるなんて」

「社長は既婚者なのに、奥様にバレたらただじゃ済まないわよね?」

人違いだと振り返って言い返そうとした。柊人は独身で、私は七年付き合っている本物の恋人なのだと。

しかし言葉を発する前に、回転ドアが開き、シャネルのスーツに身を包んだ女性が入ってきた。

スタッフたちはすぐに口を閉ざし、非常に丁寧に「奥様」と彼女を呼んだ。

女性は電話中で、とろけるような甘い声を上げている。

「ねえ、一階に着いたよ。早く迎えに来て。今日は絶対に妊婦健診に付き合ってもらうからね!」

電話の向こうから、聞き覚えのある低い声が愛おしそうに響いてきた。

「わかった、お姫様。会議はもうすぐ終わるから、先に応接室で座って待ってて」

七年間聞き続けてきた、耳に馴染んだその声。

それは間違いなく、私の恋人、柊人のものだ。

パサッと、手に持っていたカバンが地面に落ちた。

しゃがんでカバンを拾おうとしたとき、足元に一冊の母子手帳が舞い落ち、自然と開いた。

妊娠12週。胎児の父親の欄には、柊人の名前が記されていた。

このところ、柊人はいつも忙しいと言い、電話に出るのは週に一度だけだった。

ようやくビデオ通話に応じたとき、彼の首筋に、はっきりとキスマークを見つけたことがあった。

「蚊に刺されたんだ」柊人はすぐに言い訳した。「七瀬、こんなに長く遠距離をやってきて、俺のそばに他の誰かがいたことがあったか?」

私はその言葉を信じた。それどころか、疑ってごめんなさいと彼に謝ったのだ。

それなのに今、彼は誰かの夫になっていた。

そればかりか、子供まで授かっている。

女性は私の手から母子手帳を受け取ると、微笑みながらお礼を言った。

私が立ち尽くしたままでいると、彼女が尋ねてきた。「あなたも柊人に用事があるのですか?」

私は頷いた。

「じゃあ、一緒に上に行きましょう。主人の会議はいつも長いですから」

「主人」という言葉が、何の前触れもなく私の心臓を突き刺し、鮮血が溢れ出したような感覚を覚えた。

応接室で、その女性は自己紹介をした。彼女の名前は岩月えみり(いわつき えみり)。K市の名家、西原家が大切に育てた箱入り娘だ。

「主人は口下手だけど優しい人です。いつも忙しいって言いながらも、妊婦健診には必ず付き添ってくれます」

彼女は愛おしそうにお腹を撫で、不満げな口ぶりとは裏腹に、瞳には幸せそうな笑みを浮かべている。

「最近は残業ばかりで、子供のためにミルク代を稼がなきゃって言います。この会社はまるごと岩月家のものなのに、そんな嘘までついて私を喜ばせようとするんですから」

私はカバンを握りしめ、込み上げる怒りを必死に抑えた。

柊人は、自分がただの平社員で、会社ではのけ者にされていて出世も難しいと私に嘘をついていた。

遠距離恋愛の七年間、彼は二人の距離が遠すぎることを理由に、入籍をずっと先延ばしにしてきた。

だから私は、昨年末に最後のプロジェクトを終えてすぐに仕事を辞め、彼と籍を入れるために、はるばるK市までやってきたのだ。

廊下から足音が聞こえてきた。

スーツ姿の男たちが応接室の前を通り過ぎると、次々とえみりに挨拶をしていった。「奥様、また社長をお迎えですか?」

柊人が応接室に入ると、隣にいる社員がすぐに冷やかした。

「社長、また奥様の抜き打ちチェックですよ!」

えみりは柊人の胸に飛び込んだ。

「あなた、待ちくたびれて腰が痛くなっちゃったわ」

柊人はごく自然に彼女の腰を抱き寄せ、顔を上げたところで私と目が合い、その笑顔が一瞬で凍りついた。

ほんの一秒。彼はすぐに冷静さを取り戻し、冷淡に言い放った。「どうしてここに来たんだ?」

えみりが私の方を振り返った。「ねえ、こちらの方は?」

社員たちは目配せを交わしながら、柊人を助けるように微笑みつつ説明した。

「決まってるじゃないですか、社長のご友人です」

「奥様、ご安心ください。社長の奥様思いは、社内でも有名ですから」

柊人は一歩踏み出し、私とえみりの間に立ちはだかるようにして、よそよそしく説明した。「大学の同級生だ」

彼は隣にいる秘書の川口翔(かわぐち かける)に顔を向けて言った。「この方を外までお送りして。みんなの仕事の邪魔にならないように」

私は信じられない思いで彼を見つめた。

けれど、彼の視線はすべてえみりに注がれている。

翔に促されて部屋を出る際、柊人はえみりの手を握り、彼女の鼻を軽くつついた。

「行こうか、お姫様。妊婦健診に付き合う」

えみりは背伸びをして彼にキスをし、甘えるように囁いた。「あなた、大好き」

私の横を通り過ぎる際、えみりがちらりと私を振り返った。「あなた、同級生をあんな風に放っておいていいの?」

柊人は一度も振り返らなかった。

「大して親しくもない同級生だ。君より大切なものなんてない」

涙がこらえきれずに溢れ出した。通り過ぎる社員たちは、私の無様な姿を嘲笑うような目で見ている。

十年の付き合い、七年の遠距離。千キロ以上の道のりを越えて駆けつけた末に、手に入れたのは「大して親しくもない同級生」という言葉だけだ。

スマホの中には、三日前に柊人から送られてきたメッセージがまだ残っている。

【七瀬、もう少しだけ時間が欲しい。仕事が落ち着いたら結婚しよう】

その言葉を信じて、私は仕事を辞め、千キロ以上の距離を厭わずに彼のもとへ来た。

それなのに、すべてが真っ赤な嘘だったなんて。

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