今年のインディーゲームシーンは本当に熱い!特に気になるのは『Hades II』の早期アクセス。前作のスーパージャイアント作品がギリシャ神話を鮮やかに再解釈したように、今度は冥界の王女メルINOエが主役という設定がたまらない。
開発チームのインタビューを追いかけていると、前作のフィードバックを活かした戦闘システムの深化が約束されている。ローグライク要素に加え、時間経過で変化するダンジョンという新要素も気になる。『Cult of the Lamb』の成功で証明されたように、インディーゲームこそがゲームデザインの最先端だと確信している。
競技性の高いゲームを探しているなら、'League of Legends'のランクマッチはおすすめだ。基本プレイ無料で、課金要素はスキンが中心。戦略や操作スキルが勝敗を分けるから、お金を払わなくてもトッププレイヤーを目指せる。
最近は'VALORANT'も熱い。FPSの腕前だけでなく、エージェントの特性を活かしたチームプレイが求められる。武器スキンは課金対象だが、性能に影響はない。eスポーツ大会の賞金総額が年々増加しているのも魅力だ。
個人的に面白いのは'Brawlhalla'。大乱闘スマッシュブラザーズのような格闘ゲームで、キャラクターアンロックもプレイすれば可能。週末のトーナメントに参加すると、コミュニティと盛り上がれる。