もう一つ注目したいのは'Coming Out on Top'で、これは大学を舞台にしたBLアドベンチャーゲーム。ユーモアとセンスのある描写が特徴で、18禁要素を含みつつも、キャラクターの個性や関係性の発展に重点が置かれています。選択肢によって全く異なる結末が待っているので、何度でも遊びたくなる中毒性があります。こういったゲームが増えてきた背景には、LGBTQ+表現への需要の高まりと、ゲームが単なる娯楽を超えた物語媒体として認められてきたことがあると思います。
ぐにゃぐにゃゲームがどのタイトルを指しているのか、ちょっとピンと来ないな。もし『ぐにゃぐにゃしたキャラクターが動くあのシュールなゲーム』のことを言っているなら、たぶん『Katamari Damacy』シリーズのことを考えているんじゃないかな。このシリーズはナムコ(現バンダイナムコエンターテインメント)が開発してるよ。
独特の世界観と物理学を無視した動きが特徴で、最初にプレイしたときは本当に衝撃を受けた。開発チームのアイデアの自由さが感じられる作品で、特に『We Love Katamari』ではファンからの要望を取り入れるというメタ的なストーリーも面白かった。最近ではインディーゲーム界隈でも似たようなコンセプトの作品が増えてきたけど、オリジナリティという点ではまだこのシリーズが頭ひとつ抜けている気がする。次作がいつ出るのか、そろそろ待ち遠しいな。