『サルでもわかるgit』を読み終えると、gitの基本コマンドは一通り理解できた気分になるけど、実際に使ってみると意外に手が止まることが多い。そんな時はVisual Studio CodeのSource Control機能を使ってみるといい。GUI操作でコミット履歴を視覚化できるから、ブランチの流れが頭に入りやすい。
Pythonの基礎をマスターした後は、実際に手を動かすプロジェクトが次のステップとしておすすめだ。
『みんなのPython』で学んだ構文や概念を応用するには、小さなスクリプトから始めてみると良い。例えば、天気予報APIを叩いてデータを取得したり、簡単なWebスクレイピングツールを作ったりするのは実践的な練習になる。
個人的には『Automate the Boring Stuff with Python』という本が、日常業務の自動化事例を通じて楽しくスキルアップできるので気に入っている。こうした実用的なプロジェクトを通じて、コードの保守性やエラー処理の重要性に気付けるのが大きな収穫だ。