出版社からの『次回作にご期待ください』というアナウンスは、読者にとっては嬉しい半面、待ち時間の不安もつきものですよね。特に気に入ったシリーズの場合、続刊がいつになるのか気になって夜も眠れないことだってあります。
実際のところ、続刊の発売日が未定のケースは珍しくありません。『キノの旅』のように数年間隔で刊行される作品もあれば、『とある魔術の禁書目録』のように比較的ペースが早いシリーズもあります。作家さんの体調や出版社のスケジュール、市場の反応など、様々な要素が影響するんですよね。
The Elder Scrollsの新作待ちのように、10年以上待たされることもあるという現実を考えると、文学の世界でも同じことが起こり得ると覚悟しておいた方がいいかもしれません。とはいえ、待ち時間が長いほど、いざ発売された時の喜びもひとしおです。