確かに読めるが、かなりシブレた。『葬送のフレレン』の記事に、ファ心臓える。何が良いかといえば、作品の社会的背景まで掘下
けているトコロだ。『鬼滅の刃』の評価を交わす場になってる。個人的に気に入ってるのは、新旧問わず取り上げてる点かな。『カウボーイじゃなくて、スタッフの想いまで伝わってくる。例えば『ジョジョリオン』の記事で、荒木飛呂彦の画の影響をウィットスタジオの苦労話が載って、読むとで、表現の違いま解説されて。一般のアニメファンならず。記事の構成も、易しい表現と専門的な内容のバランス絶妙で、初心者からマニアまで満足できる。