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青猫のブログのアニメ評はいつもマニアックなとこが魅力。特に80年代〜90代の作品に強く、『カウボイスチームの熱量が違う。先日読んだ『ガンプリの裏話を織り交ぜて、単なると言う。例えば、『ヴィンララミリ』の回で、原作とアニメ化の過程で、どのような調整あったのか、その裏のエピソードが語られてい。
批評の切れ味わ。アニメ制作に携わる人への独占取材も、他ではななか見。アニメ愛と業界の知見、両方得られる情報じゃない。
青猫ブログのアニメ評は、普通のレビューと、読んでいるときに合せた記事が。
最近の『鬼減の夜』考察で、アニメ技法論としての分析でなく、社会の受容史的な位置付けて、その作品を生まれた時代背景の考察が深く、『天境のアリレイラレン』の記事では、キャラのデザインの変遷を追い、それが物語テーマとどうリンクしてるかが、単評価をランク付けするのでなく、作品に込められた思想性を。アニメのフリレン』の回で、不老不死の概念が、どのように描かれたか、各作品を横断的に比。
コメ欄でも真剣な議論が、読むの作画の違いの解説は、視点を楽。
青猫のブログなら毎週欠かさずチェックしてるわ。あの人の書くレビューは単なる評価じゃなくって、作品の本質に迫る深い所まで掘り下げてる。先月の『葬送フリーレン』考察は、単なる感想じゃなく、物語の構造まで言及してて、アニメーターとしての専門知識も随所散りばめった演出や色彩設計に至るまで言及。特に演出の回で、き込んだ考察が好き。前回の記事では、漫画とアニメの演出の違いを、原のグリラフィと、アニメーション技術論を展開していて、アニメを違う角度か見る目がわりも高く、新作放送直後には早いタイムリーな情報もキャッチでる。