実務的には、国内なら'dアニメストア'や'U-NEXT'、'Amazon Prime Video'、場合によっては'Netflix'や'Hulu'にもラインナップが入ることがある。海外の場合は'Crunchyroll'が主要な配信先になることが多く、以前に配信権を持っていた'Funimation'のカタログ移行状況も確認しておく。たとえば『涼宮ハルヒの憂鬱』で配信元が変わった際、自分は制作側のリリースと大手配信のライブラリ両方を照合して見つけた。
配信プラットフォームの例としては、日本国内だと'dアニメストア'や'U-NEXT'、'Amazon Prime Video'など、海外だと'Crunchyroll'や'Funimation'(現状は統合状況を要確認)のようなところが候補になります。ただし、『デスノート』の配信のように国ごとに配信権が分かれているケースも多いので、必ずしも全てのサービスで見つかるとは限りません。
国内ではよく'dアニメストア'や'U-NEXT'、'Hulu'、'Amazon Prime Video'が候補に上がることが多い。海外ユーザーだと'Crunchyroll'や以前は'Funimation'が取り扱っていた例があるから、そちらのカタログを確認する価値がある。配信名が英語表記になっている場合もあるので、念のため英語タイトルの綴りも試してみるといい。
具体的には、日本国内なら'dアニメストア'や'U-NEXT'、'Amazon Prime Video'が有力候補で、場合によっては'Netflix'や'Hulu'にも入っていることがある。海外なら'Crunchyroll'がまず当たる場所だ。過去に別作品の'ソードアート・オンライン'を探したときも、地域で権利が別れていてサービスを跨いでいたので、最終的には公式告知が頼りになった。
公式表記を確かめるときは、まず“権威ある一次情報”に当たるのが一番確実だと感じている。僕の場合は最初に作品の公式サイトを探して、ヘッダーやロゴ、英語ページの有無を確認する。たとえば『ハイスクールD×D』は日本語表記だと“×”を使うことが多いが、海外展開や英語表記では'High School DxD'と綴るのが一般的だから、公式ロゴや英語版の案内を見ればどちらが正式かが分かることが多い。
次に目を向けるのは権利関係の発表や配信メーカーの情報だ。海外での配信や販売を行う企業のプレスリリースや商品ページ(英語版のBlu-ray/DVDや公式ストアの表記)に出ているタイトル表記は、その地域での“正式名称”と見なせる。僕は確認のときに複数の公式情報を突き合わせて、ロゴ上の表記、商品タイトル、リリース告知の英語表現が一致しているかをチェックしている。
最後に、データベース的な補助も使う。公式に近い情報を扱うオンライン百科や作品データベースに掲載されている英語タイトル(たとえば'High School DxD'のような表記)が一致していれば、ほぼ確定。公式サイト→権利者/配信者の英語表記→第三者の大手データベース、という順で確認すると安心できるよ。作品ロゴの“x”か“×”かの違いは注意して見てね。