「夫婦喧嘩は犬も食わない」に完全に一致する英語のことわざはないですね。近い表現として "Two dogs fight for a bone, and a third runs away with it."(二匹の犬が骨を争い、三匹目がそれを持って逃げる)がありますが、これは「漁夫の利」に近いです。夫婦間の争いを第三者があえて巻き込まれないようにするニュアンスだと、"It's best not to get involved in a lovers' quarrel."(恋人同士の喧嘩には入らないのが一番)のような言い方が自然かもしれません。そういう「関わらない方が身のため」な人間ドラマが面白いのが、『全給料を奪うドケチ妻を見限り即離婚!』で、主人公が極端な経済的支配から脱出する過程が、ある種の寓話のようにも感じられます。
この質問を見て、実際に英語でどう言うか考えてみたよ。'a marital argument not worth having' がシンプルで良いかも。長々と説明しなくても、要点が伝わる表現だと思う。
2026-07-30 02:54:30
18
ユウっち
読友
開発者
翻訳の授業でこの諺を扱ったことがあるよ。直訳は避けて、意味を伝えることが大切だと教わった。'a pointless domestic dispute' とか 'meaningless bickering between spouses' が無難な訳だと思う。
2026-07-30 15:37:27
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Evelyn
応援者
受付
海外の友達にこの表現を説明する時、よく「Like a storm in a teacup between husband and wife」と説明しています。紅茶のカップの中の嵐というイギリス由来の表現と組み合わせることで、大騒ぎするほどではない夫婦のいさかいをイメージしやすくなります。
英訳を考える際に大切なのは、文字通りの意味よりも、その言葉が持つ「放っておけばすぐ収まる」というニュアンスを伝えることです。『アリー my Love』という海外ドラマで「Married people's fights are like summer rain - loud but quick」という台詞があり、これも近い感性を表現しています。
英語には日本のことわざと完全に一致する表現はないが、近いニュアンスを伝えるなら 'It's none of my business' が適切だろう。
このフレーズは文字通り「私には関係ない」という意味で、他人の夫婦喧嘩に首を突っ込むべきではないという戒めを含んでいる。英語圏でも夫婦間の問題は第三者には理解しがたいという認識は共通で、'Don't interfere in marital squabbles' といった直接的な表現も使われる。
文化の違いを考えると、直訳よりも意味を伝えることが大切で、『ゲーム・オブ・スローンズ』のキャラクターも似たような場面で『それはドラゴンと狼の戦いだ』と言っていたのを思い出す。