この表現を英語に訳すとき、直訳ではニュアンスが伝わりにくいんですよね。'Hair standing on end with rage'とか'Bristling with anger'といった表現が近いですが、どちらかというと漫画的な誇張を加えた方がしっくりきます。
海外のコミックファンなら'Rage aura'って言えば通じるかもしれません。『ドラゴンボール』の超サイヤ人みたいに怒りでオーラが立つイメージですね。実際に英語圏のファンアートではこう描かれることが多いです。
面白いことに、英語圏のネットスラングでは'Salty'や'Tilted'といったゲーム由来の表現が怒りのニュアンスを表すことも。怒髪天ほどの激しさはないですが、現代的な怒り表現として覚えておくと便利ですよ。