小説のプロットを組み立てる時、Scrivenerが私の頼れる相棒です。このソフトは章ごとの分割や研究メモの整理が驚くほど簡単で、特に複雑なストーリーラインを扱う時に重宝します。
カード方式でシーンを並べ替えられる機能は、プロットの流れを視覚的に確認できるので、構成の矛盾を見つけるのに最適です。最近は『The Story Grid』の概念を取り入れ、各シーンの緊張レベルを色分けするようにしました。こうすると、物語のテンポが一目でわかるんです。
Evernoteと組み合わせてアイデアを溜め込む習慣もつけました。スマホでふと思いついた設定やセリフをすぐ記録でき、後でScrivenerに統合する流れがスムーズです。