Semua Bab 安価で俺の人生変わった件について。: Bab 11 - Bab 20

24 Bab

【安価で俺の人生変えたい件について】577~639レス

577:名無しの使い魔やりやがったな578:名無しの使い魔よりにもよってホテルで草579:名無しの使い魔安価の神、仕事しすぎ580:名無しの使い魔ご主人様、漢を見せろ581:名無しの使い魔覚悟をきめるのです。582:名無しの使い魔お前ら完全に他人事だと思って言ってるよな583:名無しの使い魔で、どうすんだよこれマジで584:30歳の魔法使いいやマジでどうすればいいんだお前ら頼む585:名無しの使い魔落ち着けホテル=ラブホやない586:名無しの使い魔そうそうランチとかスイーツバイキングもあるぞ587:名無しの使い魔最近のホテルは普通にレストラン併設してる588:名無しの使い魔お、俺もそこ想定してた589:名無しの使い魔ホテルで食事なら全然健全590:名無しの使い魔>>573 思いっきりラブホって書いてるやん591:名無しの使い魔い、いや最近のラブホはカラオケとかサウナもあるって噂だし……592:名無しの使い魔しどろもどろで草593:名無しの使い魔言い訳下手か594:名無しの使い魔まぁ理屈はどうあれまずは無難に行け595:30歳の魔法使いとりあえず土曜のプランとして街でぶらぶらしてから、ホテルでランチとかどうですかって提案してみる596:名無しの使い魔いいじゃん597:名無しの使い魔様子見としては完璧だと思う598:名無しの使い魔昼ならハードル低いしな599:名無しの使い魔変な下心見せるなよ600:名無しの使い
last updateTerakhir Diperbarui : 2026-05-02
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【安価で俺の人生変えたい件について】640~716レス

640:30歳の魔法使い色々ありすぎたが、もうすっかり深夜だな明日ってか今日も仕事だから寝るわ相談に乗ってもらってありがとう641:名無しの使い魔おやすみなさい642:名無しの使い魔今日はよう頑張ったゆっくり休め643:名無しの使い魔乙良い夢を見るのです644:名無しの使い魔おや睡眠645:名無しの使い魔お疲れ様ですご主人様。646:名無しの使い魔いよいよって感じがしてきたな647:名無しの使い魔草648:名無しの使い魔でも正直うまくいきすぎてる感はある649:名無しの使い魔相手も未婚の32歳なら多少は焦ってる可能性ワンちゃんやろ650:名無しの使い魔>>649 イッヌが出てきて草651:名無しの使い魔ここで契約書とか出てきたらアウト宗教とか壺とか投資とか652:名無しの使い魔それやられたらご主人様、永遠に女性不信ルートやわ653:名無しの使い魔草654:名無しの使い魔笑ってる場合じゃねぇ655:30歳の魔法使いちょっと確認したいことがある656:名無しの使い魔おかえりご主人様657:名無しの使い魔どしたん?658:30歳の魔法使い今話題になってるアニメ映画って何だ?調べても今、大したのやってないだろ659:名無しの使い魔春なら名探偵660:名無しの使い魔大人も感動するって言われてる、未来から来たロボットか永遠の幼稚園児?661:名無しの使い魔幼女向けはさすがにちがうよな662:名無しの使い魔これです。【映画リンク】663:名無しの使
last updateTerakhir Diperbarui : 2026-05-03
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【安価で俺の人生変えたい件について】717~798レス

717:名無しの使い魔なんか落ち着かん718:名無しの使い魔わかる自分のことみたいにそわそわしてる719:名無しの使い魔今日は長い夜になる予感720:名無しの使い魔うまくいってほしいよな721:名無しの使い魔今日ダメだったらダメージでかすぎる722:名無しの使い魔でもあの動画以降信者も大人しいし、しばらくは平和やろ723:名無しの使い魔今ごろ映画かな724:名無しの使い魔いやもうホテルでディナー入ってる時間725:名無しの使い魔ワイら完全に見守り隊726:名無しの使い魔応援しかできんのがもどかしい727:名無しの使い魔成功してほしいけどリアルで進展するとなぜか緊張する728:名無しの使い魔自分の初デート思い出すわ729:名無しの使い魔懐かしすぎて胃がキリキリする730:名無しの使い魔この時間帯一番ドキドキするやつ731:名無しの使い魔うまくいってたら今ごろ……732:名無しの使い魔いや考えるな733:名無しの使い魔変な団体に連れてかれてたらどうする734:名無しの使い魔おい縁起でもない735:名無しの使い魔騙されてサインするまで監禁とか736:名無しの使い魔やめろ737:名無しの使い魔深夜テンション暴走しすぎ738:名無しの使い魔日付変わったな739:名無しの使い魔ご主人様うまくいってるんかな740:名無しの使い魔成功してたら今ごろは……741:名無しの使い魔だから考えるなって742:名無しの使い魔
last updateTerakhir Diperbarui : 2026-05-04
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【安価で俺の人生変えたい件について】799~878レス

799:名無しの使い魔で、今後どうするんやご主人様800:名無しの使い魔一晩の奇跡で終わらせるのはもったいないぞ801:名無しの使い魔どうせならこのまま1000まで行って完結しようや802:名無しの使い魔このスレ、最初から見届けてきたしな803:30歳の村人相談もあるし、正直ノロケ報告にもなるけどええんか804:名無しの使い魔ええで805:名無しの使い魔聞かせろ806:名無しの使い魔嫉妬はするけど祝う807:名無しの使い魔今さら遠慮すんな808:名無しの使い魔むしろノロケろ809:名無しの使い魔昨日どんな感じやったん(ハァハァ)810:名無しの使い魔せっかくやし聞きたい811:名無しの使い魔言える範囲でええから812:30歳の村人初めてだって正直に言ったら「何もしなくていいですよ」って言われて813:名無しの使い魔ほう814:名無しの使い魔えっど815:30歳の村人シャワーでも全身洗ってくれた息子も洗われて、「我慢しなくていいですよ」って言われたから暴発謝ったら「大丈夫です」って言われてそのままベッドに816:名無しの使い魔エッ!!!!!817:名無しの使い魔パンツ脱いだ818:30歳の村人ベッドに行ったら全身舐めてくれてもう限界って言ったらそのまま卒業向こうが上で動いてくれてた819:名無しの使い魔続けてどうぞ820:名無しの使い魔ええんやで821:名無しの使い魔いいぞもっと書け!822:30歳の村人途中で胸触ろうとしたら「何もしなくて大丈夫です」って言われた82
last updateTerakhir Diperbarui : 2026-05-05
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【安価で俺の人生変えたい件について】879~943レス

879:名無しの使い魔まぁ今はあたたかい目で見守ろう880:名無しの使い魔とりあえず1000まで落とすな881:名無しの使い魔最近どう?882:名無しの使い魔来ないってことはうまくいってるってことでええんかな883:名無しの使い魔うまくいっています。884:名無しの使い魔平和が一番885:名無しの使い魔このまま何もなく1000行くんかな886:名無しの使い魔なにもかも順調。887:名無しの使い魔まあスレ立てから考えたらここまで来ただけでも奇跡888:名無しの使い魔ご主人様、忙しいんやろ889:名無しの使い魔幸せならOKです!890:名無しの使い魔仕事どうよ891:名無しの使い魔今月忙しすぎ892:名無しの使い魔ご主人様も新生活やろな893:名無しの使い魔忙しいことはいいことです。894:名無しの使い魔計画通り。895:名無しの使い魔そろそろお願いします。896:30歳の村人久しぶり897:名無しの使い魔!!898:名無しの使い魔おかえり!899:名無しの使い魔待ってたぞ900:名無しの使い魔おかえりなさいませご主人様。901:名無しの使い魔新しい仕事、どんな感じや902:30歳の村人最初は教わることばかりだったが今は教える側に回ってる903:名無しの使い魔え904:名無しの使い魔早すぎん?905:名無しの使い魔すげぇじゃん906:名無しの使い魔人生変わりすぎやろ907:名無しの使い魔
last updateTerakhir Diperbarui : 2026-05-06
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【安価で俺の人生変えたい件について】944~1001レス

944:名無しの使い魔1000まであと少しやな945:名無しの使い魔保守しとくか946:名無しの使い魔この世界を、静かに守ります。947:名無しの使い魔もうすぐクリスマスだなぁ俺らには関係ないけど948:名無しの使い魔今年のクリスマスは楽しみです。949:名無しの使い魔ご主人様もクリスマス前に彼女できてよかったな950:名無しの使い魔審判の時は近い。951:名無しの使い魔みんな集まれ。952:名無しの使い魔ところでやけど最近銀髪流行っとらん?953:名無しの使い魔わかるアイドルとか配信者とかやたら銀髪多い954:名無しの使い魔年末のイベント近いしなぁ955:名無しの使い魔アニメの影響やろ956:名無しの使い魔銀髪=強キャラ感957:名無しの使い魔早く染めないと。958:名無しの使い魔銀髪といえばご主人様959:名無しの使い魔象徴の色です。960:名無しの使い魔そういえば銀髪始まりだったな961:名無しの使い魔あの覚悟にあっぱれ962:名無しの使い魔あの頃は、ここまでになるとは思わなかった963:名無しの使い魔人生何があるかわからん964:名無しの使い魔だから面白い965:名無しの使い魔私も人生変わりました。966:名無しの使い魔俺も。967:名無しの使い魔今となっては使い魔楽しかったわ968:名無しの使い魔ご主人様ってノリすこ969:名無しの使い魔1000目前やぞ970:名無しの使い魔なんか緊張してきた
last updateTerakhir Diperbarui : 2026-05-07
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十一月十一日 月曜日① 誕生日

 目覚ましの音が、容赦なく部屋に鳴り響いた。 安っぽい電子音が、狭いワンルームの壁に反射して、やけに大きく感じられる。 俺は布団の中で顔をしかめ、無意識に枕を頭に押し付けた。(止まれ。もう少しだけ、静かにしてくれ) そう願ったところで、目覚ましが忖度《そんたく》してくれるはずもない。 結局、俺は諦めたように手を伸ばし、スマホの画面を叩いた。 音が止む。 部屋に残ったのは、冷えた空気と、現実だけだった。 上体を起こし、ぼんやりとした頭でスマホの画面を見る。 表示された日付が、妙にくっきりと目に入った。 十一月十一日。 そうか。今日は――俺、伊原《いはら》 啓人《けいと》の三十歳の誕生日だ。 胸が高鳴ることはなかった。 あるのは、胸の奥に沈殿した、薄く冷たい何かだけだった。 三十歳まで童貞だと魔法使いになれる。 ネットで何度も見かけた、あまりにもくだらない都市伝説。 学生の頃は、友達と笑いながら話したものだ。 そんな未来、自分には関係ない。 だが今、俺は三十歳で、童貞だ。(……念のため、試してみるか) ベッドの上に胡坐《あぐら》をかき、俺は右手を前に突き出した。 頭の中で、炎のイメージを必死に描く。「……炎よ」 炎が右手から出るイメージをしながら呪文を唱えてみる。 呟く声は、自分でも情けないほど小さかった。 当然、何も起きない。指先に熱を感じることも、空気が揺らぐこともない。 知っていた。分かっていた。 それでも、ほんの一瞬だけ、期待してしまった自分がいた。 次だ。「ステータス、オープン」 よくある異世界アニメの定番ネタだ。 視界に半透明のウィンドウが開き、レベルやスキルが表示される。 そんな都合のいい展開を、頭の片隅で思い描く。
last updateTerakhir Diperbarui : 2026-05-08
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十一月十一日 月曜日② 安価

 スマホの画面を見つめたまま、俺はしばらく指を動かせずにいた。 送信したばかりのスレッドタイトルが、やけに主張してくる。 【安価で俺の人生変えたい件について】 勢いで立てたとはいえ、冷静になって眺めると、あまりにも無防備だ。  人生、なんて大げさな言葉を使っておいて、中身は何もない。  それなのに、もう取り消せないところまで来てしまった。 ワンルームの部屋は静かだった。  冷蔵庫の低い唸り声と、換気扇の回りきらない音だけが、やけに現実を主張している。  さっきまで気にならなかったはずの沈黙が、今は妙に重たい。 まずは自己紹介だろうと思って、俺はスマホのキーボードを叩き始める。  年齢。見た目。職業。趣味。  淡々と、事実だけを並べていく。 文字にして並べてみると、ひどく簡素で、ひどく貧相だ。  誇れる要素も、笑いに変えられる武器もない。  人生のステータス画面があるとしたら、すべてが初期値のまま、三十年放置されている感じがする。 それでも、送信する。 画面に自分の書き込みが反映された瞬間、心臓が一度だけ、どくりと鳴った。  別に誰かに殴られたわけでもないのに、胸の奥が妙に痛む。 反応は、すぐには来なかった。 俺は缶ビールを手に取り、残りを一気に飲み干す。  アルコールが喉を焼く感覚はあるのに、味はあまり感じなかった。  苦さも、さっきほどではない。 誰も来なかったらどうしよう。  スルーされたら、やっぱりやめよう。 そんな弱気な考えが浮かぶたびに、更新ボタンを押す。  理由もなく、何度も。 そして、数回目の更新で、画面に新しい文字が表示された。 胸が、わずかに跳ねる。 来た。 俺は短くレスを書き込む。 本気。 たった二文字。  それだけなのに、指先に変な力が入った。(本気だ。逃げない。今度こそ) 何をすればい
last updateTerakhir Diperbarui : 2026-05-09
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十一月十二日 火曜日 銀色

 スマホの画面に表示された時刻を、何度目か分からないほど確認する。 指でスワイプしても、時間が進むわけじゃないのに、無意味な動作を繰り返してしまう。(まだ、早い) 分かっている。分かっているのに、胸の奥が落ち着かない。 朝一の予約。 俺は必要以上に早く家を出て、恵比寿駅から歩いて数分の場所にある美容院の前に立っていた。 途中で何度も立ち止まり、引き返そうかと考えた。 それでも、足はここまで来てしまった。 ガラス張りの外観。コンクリート打ちっぱなしの壁。控えめなのに、やけに洗練された看板。 中がうっすらと見えていて、白と木目を基調にした空間が、朝の光を柔らかく反射している。 外にいる俺とは、明らかに空気の質が違った。(……場違いだ) それが、最初に浮かんだ感想だった。 ここは、本当に俺なんかが入っていい場所なのか。 三十歳の溶接工。 黒髪で、床屋でしか髪を切ったことがない男。 昨日まで、髪を染めるなんて発想すらなかった。 そんな俺が、銀色に染めるために来る場所じゃない。 店の前で立ち止まったまま、逃げ道を探すように視線をさまよわせる。 通り過ぎていく人たちは、皆、当たり前のようにこの街に溶け込んでいる。 その中に、俺はいない。 今からでも、帰れる。予約をすっぽかして、スマホの電源を切ってしまえばいい。 スレには、何か適当な言い訳を書けばいい。 やっぱり無理でした。勇気が出ませんでした。 そう書けば、それで終わる。 銀。 昨夜、画面に表示されたあの一文字が、頭の奥に残って離れない。(逃げないと、決めたばかりだろ。たった一日も経っていないのに) 俺は深く息を吸い、ゆっくりと吐いた。 肺の奥に溜まっていた何かを、無理やり外に出すように。 ガラス越しに見える店内に、人の動きがある。 そして――扉が、開いた。
last updateTerakhir Diperbarui : 2026-05-10
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十一月十三日 水曜日① 反応

 目覚ましが鳴るより少し前に、目が覚めた。  意識が浮上した瞬間、胸の奥がざわついているのが分かる。 天井を見上げたまま、しばらく動けなかった。  昨夜、何度も鏡で確認したあの色が、まだ夢の続きみたいで、現実感が追いついてこない。 ゆっくりと体を起こし、洗面所へ向かう。  スイッチを入れると、白い光が狭い空間を満たし鏡を見る。 ――銀だ。 昨日と同じ。当たり前のはずなのに、その事実に小さく安堵している自分がいる。(逃げていない。ちゃんと、向き合った) 水で顔を洗うと冷たい感触に、少しだけ現実に引き戻される。  顔を拭きながら、心臓の鼓動が耳に残る。  いつもより、少しだけ早い。 今日は、出勤日だ。 職場で、どう見られるだろう。笑われるかもしれない。引かれるかもしれない。 そう考えるだけで、胃の奥がきゅっと縮む。 それでも、もう戻れない。黒に戻す選択肢は、頭のどこにもなかった。 銀色は、もう俺の一部だ。 ◇   ◆   ◇ 作業着に着替え、アパートを出る。自転車に跨り、ペダルを踏む。 朝の空気が、頬を刺す。  ヘルメットを被った瞬間、内側で髪が擦れる感触があった。(いつもと、違う) それだけで、また心拍数が上がる。 工場のシャッターが見えた瞬間、心臓が一段、強く跳ねた。(行くしかないだろ。もう、ここまで来たんだ) 自分に言い聞かせるように、足を止めずに進む。 事務所に入り、タイムカードを押す。  カチリという音が、やけに大きく感じた。  その直後、聞き慣れた声がした。「あら――」 経理のおばちゃんの声が、途中で止まった。  視線が、俺の顔――正確には髪に吸い寄せられるのが分かった。  一瞬の沈黙。「……え? 誰かと思ったら」 次の瞬間、目を細めて笑う。「けいちゃんじゃない
last updateTerakhir Diperbarui : 2026-05-11
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