攻めプロフィール絹笠 凌臣きぬがさ・りょうしん41歳/α/193cm/100kg日本最大の極道組織《燈城会》4代目会長。玲より9歳年上。身長193cm、体重100kg。玲とは20cmの身長差、51kgの体重差があり、二人が並ぶだけで圧倒的な体格差が分かる。骨格そのものが大きく、肩幅も胸板も厚い。首も腕も太く、仕立ての良いスーツを着ても重量感が消えない。体脂肪を極端に落とした筋肉質というより、殴り合いや実戦で培われた頑丈な身体。黒髪は短く後方へ流している。前髪が数本だけ額へ落ちる癖がある。瞳は黒に近い焦茶。眉と目の距離が近いため普通に見ているだけでも睨んでいるように見える。顔そのものはかなり整っているが、威圧感が強すぎて美形という印象より先に「怖い」が来る。性格短気。猜疑心が異常に強い。自分が知らないところで何かが動いていることを最も嫌う。一度信用した人間には莫大な金も命も預けられる一方、「信用した相手に裏切られるくらいなら最初から疑う」という思考が染みついている。気に入らないことがあれば物へ当たる。テーブルを蹴り飛ばす。酒瓶を壁へ投げる。ガラスの灰皿を投げる。玲へ投げる場合も本当に顔へ当てるのではなく、頬を掠めるぎりぎりの軌道を狙うことが多い。それを加減だと思っている時点で完全におかしい。玲の髪を掴んで顔を上げさせることも、殴ることも、蹴ることもある。怒りや疑念が頂点に達すると、玲との身体の関係を八つ当たりに使う。本人にとって長らく、「俺の犬なんだから俺の好きにする」で終わる問題だった。酒と煙草極度のヘビースモーカー。1日2箱から3箱。怒りや不眠が重なるとさらに増える。酒も依存症を疑われる量を毎晩飲む。ウイスキー、バーボン、日本酒、ウォッカなど種類に拘らず強い酒を好む。酔うほど玲への距離が近くなる。ただしアルコールで完全に判断能力を失うことは滅多にない。玲だけはその何倍飲んでもほぼ酔わないため、飲み比べでは一度も勝てない。玲への異常な執着玲は右腕。組長補佐。愛人。運命の番。番犬。愛玩動物。凌臣の中では全部同時に成立している。玲を自分の足元へ座らせることがある。靴へ口づけるよう命令することもある。他人の前で「俺の犬」と呼ぶ。玲の頭を犬へするように撫でる。その一方で、自分以外が
最終更新日 : 2026-08-24 続きを読む