英語で「いいこ」に近い表現はシチュエーションによって変わりますね。幼い子どもを褒める時は'good boy'や'good girl'が一般的で、ペットに対しても使えます。
もう少し年齢が上の子や、大人が子どもに対して使う場合、'well-behaved'(行儀が良い)という表現も自然です。例えば、'You're such a well-behaved child'と言えば「本当にお行儀のいい子ね」というニュアンスになります。
面白いのは、英語圏では「いいこ」という概念が日本語ほど頻繁に使われないこと。代わりに具体的な行動を褒めることが多く、'You did great sharing your toys!'(おもちゃを共有できて偉かったね)のような表現が好まれる傾向があります。