『ゲーム・オブ・スローンズ』のようなファンタジー作品だと『As you wish』がよく使われていて、これも「いいよ」のニュアンスを含んでいます。現代劇だと『You got it』が軽い感じで使われたり、ビジネスシーンでは『That works』が自然な響きに。『ブレイキング・バッド』のようなドラマでは『Sounds good』が頻繁に出てくるのも印象的です。
面白いのは『Roger that』のような軍隊系の返答がアクション映画で転用されるケース。『OK』はもちろん万能ですが、『Gotcha』のような砕けた表現もアメリカンな会話では定番です。イギリス作品だと『Right you are』なんて言い回しも出てきて、地域差を感じさせる要素に。どの表現も日本語の「いいよ」と同じく、語調や間の取り方でニュアンスが大きく変わるのが特徴ですね。