イギリスの友達とゲーム実況を見ていた時、彼が『Sick!』って叫んだのがすごく印象的だった。医療用語じゃなくて、『ヤバいぐらいカッコいい』みたいなニュアンスで使うスラングだよ。特にエクストリームスポーツやアニメの激戦シーンなんかでよく耳にする。
『Mental』もおすすめ。文字通り『頭おかしい』って意味だけど、褒め言葉として『常人離れしてる』的な賞賛に変わる。『Attack on Titan』のリヴァイの戦闘シーン見たら『That's mental!』って自然に出ちゃうレベル。若い世代の会話だと『Ridiculous』を『信じられないほど素晴らしい』の意味で逆説的に使うパターンも増えてるね。
英語圏のファンサブを見ていると、『凄いね』のニュアンスを伝えるのに様々な表現が使われているのが面白いよ。アクションシーンなら『That's insane!』とか『Unreal!』みたいな砕けた感嘆詞がよく使われる。
特に『Demon Slayer』の炭治郎の剣技を見た海外ファンのリアクション動画で『How is this even possible?!』って叫んでいたのが印象的だった。直訳的じゃないけど、驚きの度合いが伝わってくるよね。キャラクターの成長を称える時は『You've gotten so strong!』なんて言い回しも自然だと思う。
友達に気軽に『会いたい』と伝えるとき、'I miss you' は定番だけど少し重い印象があるよね。そんなときは 'We should hang out soon!' がおすすめ。
『そろそろ遊ぼうよ』というニュアンスで、自然な感じで誘える表現だと思う。特に予定を具体的に決めてなくても使えるから便利。
仲の良い友達なら 'Can't wait to see you!' もいいよね。次に会うのを楽しみにしている気持ちが伝わって、受け取った方も嬉しくなるフレーズだと思う。