『dodge』や『weave through』も状況によって使えそうで、例えば『dodge the obstacles』と言えば障害物をかわす感じ。『slip through』は気付かれずに通り抜けるニュアンスが強いです。日本語の類語では『すり抜ける』『かわす』『切り抜ける』あたりが近いでしょうか。特に『切り抜ける』は困難を乗り越える意味合いが強くなります。
2026-05-28 10:00:42
11
Harper
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漫画『進撃の巨人』でリヴァイ兵長が立体機動装置で木々の間を『掻い潜る』シーンを思い出すと、『zigzag through』という表現がぴったり。スポーツ中継だと『cut through the defense』なんて言い方も。
「食い下がる」という日本語のニュアンスを英語で表現するなら、'persist'が一番近い気がする。例えば、野球の試合で点差が開いても諦めずに反撃を続けるチームを描写する時、'The team persisted in their comeback attempt'と言えば、粘り強く食い下がるイメージが伝わる。
'Clinch'も使えるけど、これはどちらかというと最後の決定的な行動に焦点がある。'Tenaciously hang on'とも言えるが、少々堅苦しい印象になる。日常会話では'keep pushing'や'never give up'の方が自然かも。スポーツ中継やビジネスシーンで使われる'fight tooth and nail'も激しく食い下がる様子を表す面白い表現だ。