翻訳の世界って本当に奥が深いよね。'望むところだ'を英語にする時、シチュエーションによって全く違う表現になるんだ。例えば、誰かに挑戦状を叩きつけるような場面なら 'Just what I wanted' って言うとカッコいい。
逆にビジネスシーンで相手の提案に同意する時は 'That's exactly what I was hoping for' と丁寧に言ったりする。同じ日本語なのに、使う場面でこんなにバリエーションが出てくるなんて、言葉って生き物だなって思う。
特に面白いのがゲームのキャラクターが使う時で、'As I desired' みたいに少々芝居がかった言い回しになったりする。翻訳って単なる言葉の置き換えじゃなくて、その背後にある感情まで伝えないといけないんだよね。