気になるのは、扱う題材そのものが持つ力だ。私はファンアートを描くとき、登場人物の年齢や背景を最初に念頭に置くようにしている。例えば『Life is Strange』のように主人公たちが未成年に近い作品では、性的な描写や過度なロマンティシズムを避けるべきだと強く思う。未成年を性的に描くことは法的にも倫理的にも問題があるし、見る人の安全を損なう可能性が高い。
次に、同意とトラウマの扱いを軽視しないこと。暴力や非同意の状況を美化したり、トラウマをエロティックな要素として消費するのは危険だ。私は過去に、キャラのつらい出来事をただ“情熱的な過去”に変換してしまった二次創作を見て、正直言って不快になった。プラットフォームの規約やコミュニティの感受性に合わせて、表現を控える配慮が必要だと感じている。最後に、公式作とそっくりすぎるトレースや無断利用、あるいは実在の俳優や声優を性的対象として描くことも避けるべきだと考える。
最近SNSの情報過多に疲れを感じたとき、『Tweak New Twitter』というブラウザ拡張を見つけました。これが本当に画期的で、トレンド欄やサジェスト機能を非表示にできるんです。
気が散る要素を削ぎ落としたら、タイムラインがすっきりしてストレスが激減。カスタマイズ性が高く、自分だけの快適空間を作れるのが最高です。広告ブロック機能も付いているので、商業的なノイズからも解放されます。
こういうツールを使うと、SNSが本来の『つながりを楽しむ場所』に戻っていく気がしますね。