『World War Z』はゾンビ災厄をグローバルな視点で捉えた異色作だ。各国の証言を集めたドキュメンタリー形式が特徴で、オーディオブックでは複数の声優が演じ分けることで臨場感が倍増する。通常のポストアポカリプスものと違い、社会インフラの崩壊過程や文化差による対応の違いまで掘り下げている点が新鮮。戦場レポートを聴いているような没入感があり、災厄の多様な側面を考えさせられる。
YOLOって言葉、最初に聞いたときは『ヨーロッパ』みたいでちょっと笑っちゃったんだよね。実際は『You Only Live Once』の略で、『人生は一度きり』って意味のスラング。
特に若い世代の間で、思い切った行動やリスクを取るときに使われることが多い。例えば、貯金全部使って海外旅行に行くとか、転職するか迷ってる友達に『YOLOだよ!』って背中押したり。
でも最近はちょっと皮肉っぽく使われることもあって、明らかに無謀な選択をした人に『まあYOLOだしね』みたいな。使い方のニュアンスで全然印象が変わるから面白いよね。