翻訳というのは単なる言葉の置き換えじゃなくて、その背後にある感情やニュアンスをどう伝えるかが難しいよね。『馬鹿みたいに空が綺麗だぜ』を英語にすると、直訳すれば'The sky is stupidly beautiful'だけど、これだとネガティブな印象を与えかねない。
英語圏の友達と話してると、こういう感覚は'Damn, the sky is so beautiful it hurts'って言い方がしっくりくる。'stupidly'の代わりに'absurdly'を使っても面白い。作品で言えば『天気の子』の主人公が叫びそうな台詞だ。言葉の壁を超えて emotion を伝えるのが翻訳の醍醐味だと思う。