進行例(各小節4拍、4/4拍子想定) ・イントロ: G Em C D (1周) ・ヴァース: G Em C D (繰り返し。歌詞のフレーズごとに1小節ずつ変えると合わせやすい) ・プレコーラス: Em C G D (盛り上げたい箇所でEm→Cの流れを長めに) ・サビ: G D/F# Em C (G→D/F#でベースラインが動いて気持ちよく聞こえる) ・ブリッジ(間奏や落ち着かせたい部分): Am Em C D ・アウトロ: イントロと同じ G Em C D
ストロークはまずダウンのみで安定して弾けるようにしてから、基本パターンの「ダウン、ダウン、アップ、アップ、ダウン、アップ(D D U U D U)」に移行すると曲らしくなります。テンポを落として歌に合わせ、コードチェンジのタイミングを歌詞のフレーズに合わせて練習するとスムーズです。コードを歌詞の合間に切り替えるときは、最初は1拍目で変える練習をするとリズム感がつきます。
弾き語りとして使えるように、できるだけシンプルにまとめてみたよ。
僕はまずキーをCで統一する方法をすすめる。使うコードはC、G、Am、F、Dm、Emあたりだけで十分。イントロ/Aメロの基本進行は:C – G – Am – Em / F – C – Dm – G。サビは力強く:C – G – Am – F / C – G – F – G。これだけ覚えれば曲全体をカバーできる。
ストロークは「ダウン・ダウン・アップ・アップ・ダウン・アップ(D D U U D U)」が万能で、テンポを保ちながら表情も付けやすい。Fが苦手ならFをFmaj7(xx3210)にして省力化しても雰囲気は出る。歌いやすいキーに調整したければカポを2フレットに付けてGフォームで弾くのもおすすめだ。練習するときは一節ずつテンポ落として弾くと指が慣れるよ。最後は気持ちを込めて弾き切ってみてね。