講義の内容をテキストで読みたいなら、彼の個人サイトに掲載されているエッセイやブログ記事がおすすめ。『12 Rules for Life』の元になった考え方を、より学術的な角度から解説した短い文章がたくさんあります。
音声にこだわらないのであれば、大学のオープンコースウェアプロジェクトを利用する方法も。ハーバードやMITのように、ジョーダン・ピーターソンがゲスト講師として参加した講義が公開されていることがあります。検索のコツは、"site:.edu Jordan Peterson lecture" といったキーワードで掘り下げることですね。
ジョーダン・ピーターソンの講義に興味があるなら、YouTubeが第一の選択肢になるでしょう。彼の公式チャンネルには、大学での講義やインタビューが数多くアップロードされています。特に『Maps of Meaning』や『Personality and Its Transformations』といったシリーズは、心理学や神話について深く掘り下げた内容で、何時間でも没頭できる質の高さです。
Podcastプラットフォームもチェックしてみる価値があります。SpotifyやApple Podcastsでは、彼のラジオ番組『The Jordan B. Peterson Podcast』が配信されており、最新の議論を無料で聞けます。ゲストとの対談形式が多いので、幅広いテーマに触れられるのが魅力です。
無料コンテンツを探すなら、まずは彼が関わったドキュメンタリー作品から入るのもアリです。『The Rise of Jordan Peterson』のような作品は、有料配信プラットフォームだけでなく、期間限定で無料公開されることがあります。SNSでアナウンスを追いかけると、そうした機会を見逃さずに済みます。
蓮実重彦の講義を探しているんですね。彼の独特な映画批評や文学理論は本当に刺激的で、私も学生時代から追いかけています。残念ながら公式に無料公開されている講義は少ないのですが、『東京大学文学部』の公開講座や『Collège de France』のアーカイブで断片的に見つけることがあります。
YouTubeで『蓮実重彦 講義』と検索すると、稀に大学の公開イベントやシンポジウムの記録がヒットします。特に2018年に立教大学で行われた『映画のエクリチュール』に関する講演の一部がアップロードされていました。著作権の問題で完全な講義録は期待できませんが、『青土社』の公式サイトで一部講義の書き起こしが掲載されていることも。