ジョーダン・ピーターソンの講義に興味があるなら、YouTubeが第一の選択肢になるでしょう。彼の公式チャンネルには、大学での講義やインタビューが数多くアップロードされています。特に『Maps of Meaning』や『Personality and Its Transformations』といったシリーズは、心理学や神話について深く掘り下げた内容で、何時間でも没頭できる質の高さです。
Podcastプラットフォームもチェックしてみる価値があります。SpotifyやApple Podcastsでは、彼のラジオ番組『The Jordan B. Peterson Podcast』が配信されており、最新の議論を無料で聞けます。ゲストとの対談形式が多いので、幅広いテーマに触れられるのが魅力です。
大学の公開講座ウェブサイトを漁るのも手です。トロント大学のアーカイブには、彼が教鞭を執っていた時期の講義資料が残っていることがあります。ただし、完全な動画ではない場合もあるので、テキストベースの情報も楽しめる人向けですね。
ポッドキャストでお腹を抱えて笑いたいとき、いくつか本当にツボにはまるシリーズがあるんだよね。まず挙げるなら『The Dollop』というアメリカの歴史コメディ番組。二人のコメディアンがめちゃくちゃな歴史的事実を掘り起こして、それに現代的なツッコミを入れまくるスタイルで、聞いてるこっちが「そんなバカな!」ってなりながらも爆笑必至。特にプロレスラー時代の大統領候補エピソードは伝説級に笑える。
もう一つ外せないのが『My Dad Wrote A Porno』。タイトル通り、出演者の父親が書いた…ええ、あんな内容の小説を朗読しながら突っ込みまくるというコンセプト。文章の微妙な描写や展開のアホさ加減が癖になる中毒性があって、電車で聞くと変な笑いをこらえるのに苦労するレベル。最初の数分で「これ本当に公開しちゃうの?」ってなるのがたまらない。
日本語なら『ナナメの夕暮れ』のゆるふわ脱力トークも捨てがたい。特にゲスト回の「カレーを巡る仁義なき戦い」エピソードは、日常の些細な出来事を大げさに語る語り口がなぜかクセになる。笑いのツボが少し渋めな人には『ゆる言語学ラジオ』がおすすめ。言語学者が「『ヤバい』の語源は本当に刑務所?」みたいなマジメなテーマを全力でふざけて解説するギャップがたまらない。
どの番組も共通しているのは、出演者たちが本気で楽しんでる空気感が伝わってくること。作り笑いじゃなくて、録音現場で本当に笑い転げてるのがわかるから、聞き手も自然と笑顔になっちゃうんだよね。