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キューを持たずにできる練習として、指先でボールをはじいて的当てゲームをするのが楽しいです。コインや小さなマスキングテープを的として、床の上でボールを転がして正確に当てる。これだけでストロークの正確性が向上します。
さらに、スマホアプリのプールシミュレーターで角度計算のトレーニングをするのも手。画面越しですが、カーブショットやバンクショットの理論を学べるので、実際にテーブルに向かった時に役立ちます。毎日5分でも続けると、体が自然と動きを覚えていくのが実感できるでしょう。
マジックテープボールが壁に張り付く練習用アイテムを見つけてから、自宅トレーニングが楽しくなりました。実際のボールより軽いですが、ショット後の軌道が確認できるのが最大の利点。
また、ビリヤード理論本を読みながら、紙上で角度計算のドリルを解いています。幾何学的な思考が養われると、テーブル上での予測が驚くほど正確になります。100円ショップのゴムボールと段ボールで自作ターゲットを作って遊ぶのも、意外に実践的な練習になりますよ。
撞球の上達に必要なのはリズム感だと考えています。音楽に合わせて空き瓶を並べ、指でボールを転がして倒すという遊びから始めてみませんか? ビートに乗せて一定の間隔でショットする練習は、実際のゲームでのタイミング習得に直結します。
鏡の前でフォームチェックをするのも効果的。キュー代わりの棒を持ち、肘の動きに集中しながらゆっくり素振りを繰り返します。特にブレイクショットのフォームを確認する時、鏡を使うと自分のくせがよくわかります。部屋の隅に的を設置して、毎朝10回ずつ練習する習慣をつけると、自然に腕が上がっていきます。
テーブルがなくても撞球の感覚を養う方法はいくつかありますね。まず手首のスナップを強化するために、ペンをテーブル上で転がす練習がおすすめです。ストレートラインを作り、まっすぐ転がすことでキュー操作の基礎が身につきます。
壁に目標を描いて、ボール代わりの小さな球を投げつけるのも効果的。角度や力加減を調整しながら、ポケットをイメージしたスポットに当てる練習を繰り返すと、実際のゲームでも役立つ空間認識力が鍛えられます。クッションの代わりに本を使ったリバウンド練習も、意外と本格的な感触が味わえますよ。