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地元のビリヤード場のマスターに聞いた話だと、最近は2ピースタイプが主流だそうです。携帯性と性能を両立させた『ファイブ・スター』のエントリーモデルが人気急上昇中。
シャフトの硬さはプレイヤーの好みが分かれるところで、硬いほど直進性が増します。1万円台でも十分な性能のモデルがあるので、まずは気軽に始めてみるのが良いでしょう。上達に合わせて徐々にグレードアップしていく楽しみもありますよ。
カフェで友達とビリヤード談義に花が咲いたことがあるんですが、キューの材質ってプレイスタイルを変えるほど影響するんです。ローズウッドのバットは温かみのある手触りで、伝統的なプレイヤーに好まれています。
ブランドで言えば『バリティ』のハンドメイドモデルは職人の技術が光りますね。シャフトの太さも重要で、細いほど繊細なコントロールが可能になります。5万円台から本格的なモデルが揃っているので、中級者ならここから選ぶのも良いでしょう。
キューの選び方って意外と奥が深いんですよね。自分が最初に意識したのは重さとバランスです。軽すぎると力加減が難しいし、重すぎると長時間のプレイで疲れてしまいます。
最近はメイプル製のシャフトが人気ですが、初心者には柔らかい感じでボールをコントロールしやすいです。『プレデター』や『メイティ』といったブランドは調整範囲が広く、自分のスタイルに合わせやすい。特にカーボンシャフトは反発力が特徴的で、スピンのかけ方にこだわる人にはおすすめです。
結局は実際に手に取ってみるのが一番。ショップでいくつか試打させてもらうと、しっくりくる一本が見つかるはずです。
面白いことに、プロ選手のキューの長さは意外とバラバラです。背の高い人向けに59インチのモデルもあれば、コンパクトな57インチで軽快にプレイする人も。
『ルカス』のカスタムオーダーなら、グリップの太さからチップの硬さまで細かく指定できます。初心者が見落としがちなのは、チップの交換頻度。柔らかいチップは摩擦力が強い分、3ヶ月に1回は交換したいところです。
結局、良いキューとは自分が自然に振れるもの。試し打ちでストロークのリズムが崩れないか確認するのがコツですね。