あの作品の続編を楽しみにしていると、配信先の発表を追うのがいつの間にか日課になっている。まず押さえておきたいのは公式のアナウンスを最優先にすることだ。制作会社や公式ツイッター、作品の公式サイトには配信の第一報が出るから、そこを定期的にチェックしておくと安心できる。過去の例を見ても、海外向けのストリーミングはライセンス会社経由で発表されることが多い。
個人的に注目している候補は、国際配信なら'Crunchyroll'、国内向けなら'dアニメストア'や'ABEMA'、あるいは'Netflix'や'Amazon Prime Video'といった大手のほか、地域によっては'Bilibili'や'Muse Asia'などもあり得るという点だ。確定情報が出たら配信権の範囲(字幕だけか吹替もあるか、配信地域はどこか)を確認して、視聴環境を整えておくのがおすすめ。発表が来るまでのワクワク感も、ファン活動の楽しい部分だと思って待っているところだ。