My Demon Séx Master-He owns my body and soul

My Demon Séx Master-He owns my body and soul

last updateHuling Na-update : 2022-06-13
By:  Author Wizkss 1Ongoing
Language: English
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He is looking so upset and he doesn't want to say why. He just pinned me to the wall that moment and looked into my eyes saying to me. “...I have no intention to cause you any pain but today l have to do that. You can call it selfishness or whatsoever you choose to call it but l don't have a choice". Once he said these words to me l began to shake in fear. Although l didn't know why but l knew something bad was about to befall me. What could it be though? Immediately he showed me the collar l didn't just assume any longer l was sure now. He put the collar around my neck and made it very tight. Lord Ethane never makes me wear my collar when we are alone. I almost broke down in tears but l knew a day would surely come when he would do this to me but I really didn't expect it to be on my second day with him. It really is too soon.

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Kabanata 1

Chapter 1

卒業記念パーティーが終わると、講堂の外は写真を撮る学生たちであふれていた。

4年間を共に過ごした仲間同士で抱き合い、角帽を空高く放り投げていた。普段はそれほど親しくない者たちまで、この日ばかりは一緒に何枚も写真を撮っていた。

私は階段の下で智也を待っていた。

十数分待っても、姿を見せなかった。

先にスマホが鳴った。

晴香がSNSを更新していた。

晴香は智也のアカデミックガウンを羽織り、彼の角帽をかぶっていた。智也は隣で花束を持ち、もう一人の男子学生が手前にしゃがんで写真を撮っていた。

投稿には、共通の友人たちから冷やかすコメントがいくつもついていた。

【やっと友達のふりをやめた?】

【パーティーで流れた写真より、こっちのほうがお似合いじゃん】

【彼女さんが見たらブチ切れるぞ】

晴香はすぐに返信した。

【変なこと言わないで。私たちはただの友達だって。栞はそんなことで怒らないよ】

私はしばらく画面を見つめたあと、SNSを閉じた。

そのアカデミックガウンにアイロンをかけたのは、私だった。

智也は朝7時に私のところへ持ってきて、午後は忙しいし、自分でやるとしわにしそうだからと頼んできた。

私は30分かけて丁寧にアイロンをかけ、カバーに入れておいた。

それを今、晴香が着ていた。

しばらくすると、二人が一緒に講堂の脇の扉から出てきた。

足早に歩いていた晴香のヒールが階段の隙間に引っかかり、体がぐらりと傾いた。

智也はとっさに彼女の身体を支えた。

ずいぶん慣れた動きだった。

晴香が体勢を立て直してから、智也はようやく私に気づいた。

晴香はアカデミックガウンを脱いで私に差し出し、写真を撮る間だけ借りていたのだと笑った。

私はそれを受け取った。

襟にはファンデーションが少しついていた。

「大丈夫」

そう言って、うつむいたままガウンを畳んだ。

晴香は明らかに戸惑っていた。

以前の私なら、晴香が智也のものを借りれば、少しは嫌な顔をしていた。

喧嘩をするわけではなかった。

ただ、一言注意するだけだった。

以前、晴香が智也の上着を着たまま自分の部屋へ戻ったときも、私は不満を口にしたことがあった。

そのとき、智也は笑って言った。

「上着くらいで気にするなよ」

その後も同じようなことが何度も続いた。

やがて私は、何も言わなくなった。

それでも、智也は私の様子がいつもと違うことに気づいていた。

寮へ戻る途中、智也は何度も私を見ていた。やがてパーティーで流した写真の話を持ち出し、元の写真では私がちょうど目を閉じていて、写りがよくなかったから切り取ったのだと説明した。

あまりにも自然な口調だった。

智也は、あの卒業記念映像の編集に丸1週間をかけていた。

大学4年間の写真があれほどたくさんある中で、晴香が一番きれいに写っている一枚は分かっていたのに、3人とも自然に写っている写真を探そうとはしなかった。

私は一つだけ尋ねた。

「元の写真は残ってる?」

「たぶんパソコンにある」

智也は大したことだと思っていない様子で、すぐにうつむいてメッセージを返し始めた。

画面に表示された名前が目に入った。

晴香だった。

私はそれ以上、何も聞かなかった。

それぞれの寮へ向かう道の分かれ目で、智也が足を止めた。

晴香が住む棟は、私の寮とは別方向にあった。

晴香は一人で卒業祝いの花束を抱え、先へ歩いていた。

智也はその姿を見た。

「荷物が多いから、送ってくる」

私はうなずいた。

「分かった」

智也は私に向かって軽く顎をしゃくった。

「着いたら連絡して」

私は自分の寮へ向かった。

23時を過ぎても、キャンパスにはまだ大勢の学生が残っていた。

あちこちで歌う声が聞こえ、卒業記念の動画を撮っている学生もいた。

私は部屋へ戻った。

シャワーを浴びた。

髪を乾かした。

翌日提出する書類も整理した。

0時半になっても、智也から無事に着いたかと聞く連絡はなかった。

以前も、智也は何度となく「着いたら連絡して」と言っていた。

私がいつまで連絡しなくても、無事に家に着いたか気にして、向こうから連絡してくることは一度もなかった。

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