エララ 抗議したい。しかし彼のもう一方の手が私のうなじを掴み、下へ押し付ける。 「腰を上げろ」 私はしぶしぶ従う。台の硬い木が骨に食い込む。しかしそれは私の頬を燃やす恥に比べれば何でもない。私は四つん這いになり、差し出され、手首の鎖が獣のように私を繋ぎ止めている。ケイルが立ち上がる。ベルトのきしむ音、そしてジーンズを開けるカチッという音が聞こえる。 「この女を見ろ」彼の声は通り、芝居がかっていて、群衆に向けられている。「もう震えている。何が起きるかわかっているんだ」 笑い声。承認のささやき。誰か——女——が口笛を吹く。 そして感じる。彼の性器の先端。太く、灼熱で、私の唇の間を滑り、私の濡れを集めてから入口へと上がってくる。歯を食いしばる。腹の筋肉が予期して収縮する。 「一センチずつ受け入れるんだ、エララ」彼の指が私の腰に食い込み、爪が肉に突き刺さる。「そしてお前はそれを愛するだろう」 残酷な腰の一突きで、彼は私を貫く。 叫びが喉を引き裂く。彼は巨大で、私の内壁を準備できていた以上に押し広げ、一センチごとが痛みを伴う神聖な侵略だ。指が鎖に食い込み、鎖の輪が皮膚に噛みつく中、私は呼吸しようと必死にもがく。 「くそったれ」私は喘ぐ。声は砕けている。 彼は笑い、それからほぼ完全に引き抜いてから再び突き入れる。さらに強く。 「お前には大きすぎるか、俺の小さな売女?」 いいえ。はい。もうわからない。私が知っているすべては、私に押し付けられる彼の体の熱、私の中の彼の性器の耐えがたい圧力、そして目。どこにでも。何十もの貪欲で興奮した目が私たちに釘付けになっている。唇を光らせた女は今や二本の指を自分
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