小樽の港にて「出国か身分証と旅券を出してもらおうかね」「そうだね。ハンターライセンスと旅券。これでいいのだよな」「問題ない。目的地は何処だ」「とりあえず、ウラジオに行く。そこでハンターとしての仕事をしようと思う」「そうかならば無事に稼いで来いよ」そういいながら税関の係官は旅券に出国許可印をおして書類を戻してくれた。「あそこにある飛龍はあんたのか」「そうだよ。今となっては貴重な一頭だがね」「そうか。まあ、せいぜいがんばれよ」そして無事に税関にて出国手続きを済ませた俺はそのままアベンジャーの背にのってウラジオへと飛び立った。そして数時間後無事にウラジオストクの地に降り立った俺は飛龍発着場にある税関に入って入国手続きをすることにした。「ようこそウラジオストックへ入国目的はなんだ」「ハンターとして就労することになった。ハンターライセンスと旅券、査証はいらなかったのだよな」「ああ。それは無用だ。ようこそウラジオストックへ。しかしなんだ。飛龍をつかってる人間がまだいたとはな」「だろうね。まあ、いまでは機械式飛龍が主体になったからな」「そうだな。まあ、せいぜいがんばれよ」そんなかんじで無事に入国手続きを終えた俺はハンターギルドへと足を延ばすことにした。町並みは比較的綺麗というか雑然としてる感じであるが治安はそれなりという感じだな。で、ハンターギルドに入って仕事を探そうとしたが・・・「ようこそハンターギルドへ本日はどのような用件でしょうか?」お決まりの受付嬢の問におれは答える。「ああ。先ほどこの地に来たハンターだが仕事を探してるのだが・・・」「あ、さようでしたか。とりあえず仕事の目録であります。ところであなたはどのようなスキルをお持ちでしょうか?」「ああ、一応MSライダー、飛龍、機械龍乗り、歩兵、装甲歩兵の技能はあるぞ」「そうですかならば次の仕事になります。ですがMS乗りの仕事は皆先約がありまして、おまけに専属のMSドールを所有してないとなると難しいものがありますね」「そうかならば飛龍乗りの仕事ではどのようなものがあるのか目録を貰えないかな」「わかりました。どうぞ」そして受付嬢から目録を受け取った俺はその目録に目を通すがどうやら地方の役人やら領主の土地を荒らすノウマ族やオオカミ族の哨戒監視業務が大多数で実入りもあまりよろしい
Dernière mise à jour : 2026-07-17 Read More