로그인地球環境と似たような世界。古龍や機械獣がはびこる世界となるが知的生命体もまた別にいたりする世界で生物は生活していたりする。 かつて星をめぐっての大戦争が起こりそれにより白き巨人が異星人を攻め滅ぼすもその力によりかつての星々への文明は滅び去った。という伝承が世界各地にある。 その文明の遺物を再生しそれを使って生き延びるべく活躍する人類たちの物語
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ノブシゲ アルビオン ホシイ 16歳 本編主人公
ホシイ家というハセガワ家の家臣でもある男爵家アルビオン辺境伯の家臣ということでアルビオンを名乗っている。
従兄にユキムラという男がいるが彼とは同い年であり幼少期から共に過ごしている。
彼も一応はドラゴンに乗れるが剣術もできるが、それ以上に棍棒、鉄パイプ、錫杖といった棒術と柔術、銃砲に強い。
稀に見る天才児であり、幼少のころに簡易的な望遠鏡、双眼鏡を作りその製法を親父達がみてホシイ式望遠鏡や双眼鏡として武士団やハンター達に大いに売れてアルビオン領はそれなりに儲かってるようだ。
なお、その双眼鏡はノブシゲが製作者として世に知られておりその後改良がくわえられ大型で高倍率な双眼鏡や反射望遠鏡、小型で可変倍率の双眼鏡、単眼鏡というのが生まれて後にホシイ光学として世界に知られる光学機器メーカーとなり、アルビオン領に多数の機械人が入植しアルビオン領が大工業地帯となるがそれはまた別の話。
彼は化学の知識がとても豊富であり5歳で黒色火薬を自分で製造し、7歳の時には偶然なのか無煙火薬の原料であるニトロセルロースを作り出し、その後ニトログリセリンもできたそうだ。
まあ、ニトログリセリンはとても不安定というので狩り小屋でその手の作業をしていたそうだが・・・。
そしてそれらを組み合わせて無煙火薬も作ってしまったようだ。
まあ、その前に狩りに行ったときに古代の武器である小銃を拾ってその弾薬も見つけてそれをばらしたときに無煙火薬の発想をおもいついたそうだが。
その無煙火薬のベースとなるニトロセルロースもうっかり濃硝酸を布に零したときに残ったものに火をつけた時にものすごい勢いで燃えたのを見て発見したといわれている。
それはともかく、彼は12の時に無煙火薬を使い金属薬莢と雷管を使った弾薬の製造に成功した。まあ、薬莢を作るのがとても大変であったがこれもユキムラの親父さんの働きかけで特許を取ったのである
そしてその弾薬は徐々に広まりつつあり、開拓民にとって身を護る銃の弾薬としてホシイ製造所が単発式の銃と弾薬を売り出しているからである。
その後武者修行の直前に携行式ロケット砲や薬莢弾薬を使った自動連発機関搭載銃、いわゆる機関銃を作り出してアルビオン伯を魂消させたりするがこの装備が後に歩兵でも対古龍に太刀打ちできる兵器としてアルビオン領から始まりそのご扶桑国に広まり世界に広まるがそれはまた別の話。
榴弾や手投げ弾、迫撃砲の始祖や内燃機関、外燃機関のスケッチを残していたりする。
ユキムラと共に王都へ錬金術師として修行の為に故郷を離れて王都の寺社にて修行に励むも数年後に教授たちとひと悶着起こして教授たちと喧嘩して退学し還俗してハンターとなった。
ノブタダ アルビオン ホシイ 46歳
ホシイ家の現当主ノブシゲの父親。
倅がトンデモナイ鬼才というのを知り陰ながら支援し金になりそうなら世に出すというのをやる商売人でもあり武術の達人である。倅が剣はある程度使えるが目録にもなっていないとしって絶望するがそれを補うような鬼才ぶりを見て納得してるようだ。
彼もまたドラゴンライダーでありMSライダーでもあるが、MSの機材が無いのでドラゴンライダーである。そして倅の弾薬や無煙火薬の有効性をいち早く見抜いたのも彼である。
その製法を特許を取り自分の領内で製造を始めた。そして先込めのマスケットから元込め式のライフル、そしてその地に住んでいたブローニングという鍛冶師が後にその弾薬を使ったレバーアクション、ボルトアクション反動利用式自動連発銃を作り上げ、そしてその会社をホシイ家が買い取り一大武器メーカーとなる。
マサユキの兄貴であり、ホシイ家男爵家に婿養子として入る。元錬金術師であったが中央とはウマが合わず数年後に出奔しトシイエ侯爵やケイジロウと共に大陸で戦ったものである。まあ、彼の戦法は銃砲、火薬を使った戦術であり乱戦に至った場合は剣で戦ったそうだ。
彼もMSドールがいるが彼女の名前はユウバリ。まあ、その彼女が生まれた子供の乳母をしていたのでその影響からノブシゲは鬼才となったようであるが・・・。
ユキムラ アルビオン サナダ16歳
サナダ家の末っ子であり跡継ぎ。ノブシゲの従兄
誕生日が彼の方が上なので兄貴扱いしてるが彼とは竹馬の友である。
ノブシゲと違って剣術や体術がすごいがお頭の方はいささか劣るようだが、銃を見て銃の先に短剣をつけたらどうかという程度には頭の回転はよいようだ
その後その発想はすぐさま取り入れられて歩兵の戦術として標準化される。その後彼の親父であるマサユキ氏がサナダ流銃剣術を考案し扶桑国に広まるきっかけとなる。
アルビオン領自体は戦力はあるが古龍の脅威にさらされているが内陸は比較的安定してる。
兄貴たちは上の兄貴はソロモン諸島でミウラ辺境伯の婿となり下の兄貴は近衛士官として活躍しその後上官のアキヅキ侯爵の娘と一緒になったそうだ。
タカツキ トモサブロウ 40歳
MSを使える傭兵でありオエンベリ伯爵領で雇われている傭兵。15の時に兵役につきその後血がにじむような努力を重ねてMSライダーとなり、その後は中華大陸と言われる地に降り立ちそこで戦闘経験を多数積み今はオエンベリ辺境伯に雇われる身であるが、近衛師団にも所属していた経験がある。
カガと呼ばれるMSドールを持ち使用するMSはザク2J型と言われるタイプだそうだ。
カガ タカツキ専属のMSドール
金色クラスのMSドールである。彼女は珍しく戦闘用としての責務からオーディションでタカツキを自らの意思で選んだ。同期のアカギが貴族の囲い者を選んだのとは対照的である。だが、彼女の戦闘経験値はすさまじく自己進化で現在は白桜クラスの性能を持つほどである。
マエダ ケイジロウ 54歳
かつて「だいふべんもの」というのぼり旗をもって飛龍に乗って数多の戦場を駆け抜けた傾奇者の戦士。
元はマエダ家の跡継ぎとなるはずであったが、当時仕えていたオダの頭領の命によりイヌチヨことトシイエがマエダ家を継ぐことになり、彼はマエダ家を出奔し浪人としてあちこちの戦場を渡り歩いた。トシイエと同じく最初期のモビルスーツ搭乗員資格を持っていたが彼自身そのような機械に乗り込んで戦うのを良しとはしなかったので飛龍乗りとして活躍した。MSドールユニットとしてタツタを所有してるが彼女を本来の
役目として戦場では使うことはなかった。傾奇者としていろいろな奇行もあったが筋は通している。
槍、剣の達人であり戦場では死人として戦っている。家臣としてウマ族のマツカゼ、忍び上がりで犬族のステマル、元ウシ相撲力士のイワベエがいる。
今は上杉家の旗本として隠居生活を送るもノブシゲたちの師匠として武芸やモビルスーツパイロットとして教育してる。週に3回ほどウエスギ家の戦術教官として教鞭をふるっていたりする。
マエダ トシマサ 17歳
ノブシゲの学友。ノブシゲと同じく鬼才の才があったが、ノブシゲとは違って植物、動物に関しての知識が豊富であった。ノブシゲと共に学舎を飛び出し一時はハンターとして活躍するも後にマエダケイジロウの養子となり奥州マエダ家の始祖となる。彼自身薬学と薬草学に造詣が深く、荒れ地に生薬を育てさせてそれを薬にして売るということをして財を成して後に前田製薬という会社の創業者の一面もあったりする。
ハンター協会
ハンターを束ねる団体。
ハンターライセンスの発給、仕留めた獲物の買い取り、免許発給、審査などを行う団体。
ハンターランクは最下級のF級から最上級のSまである。一応ハンターが使用できる武器は決まっているが古龍相手の場合はその限りではない。
そして、戦闘スタイルも多種多様で銃を担いで戦う歩兵、飛龍に乗って戦う竜騎兵、機械式飛龍乗る機龍兵、装甲強化歩兵服をまとって戦う装甲兵、モビルスーツという人型の機械にのって戦うMS兵と分類は様々である。
なお、MS兵はある種のあこがれでもある。だが、ハンターの主力は歩兵や装甲強化歩兵服をまとった装甲兵が多い。
乗り物、戦闘用機材
馬車、牛車、ウマ族、ウシ族が引く車両である。田舎などでは主体であるが最近機械族が作った内燃機関を搭載した自動車となる車両に置き換わりつつある。
飛龍 小型翼竜を飼いならして移動手段としてる。なお、ノブシゲたちが活躍するころには生息地が機械獣たちの襲撃での損害などで個体数が激減し絶滅となった。
機械式飛龍(飛行機) 飛龍の代替えとして機械族が開発した飛行機械かつての文明の遺品をレストアしたそうだが一気に空の覇者となりつつある。
鉄道 もともとは鉱山での鉱石輸送用であったが高い輸送能力から扶桑領内で敷設工事が進むようになった。蒸気機関車が主体であったが機械族の技術支援により内燃機関搭載や電動機で動く機関車も走るようになってる。
用語解説
MSドール
モビルスーツの姿勢制御や火器管制などの細かい部分をサポートする生体ユニット。
クラスは青、銀、金、白桜、赤桜とランクがある。赤桜クラスは情報処理能力も高く高性能であるが一般兵が持てるような代物ではなく大部分は大貴族のお抱えなことが多い。というか金以上といったほうが良い。
故にオオヨドを保有するノブシゲやカガを所有するタカツキは異色な存在ともいえる。貴族の子弟も戦場に立つことあるのでその機材のユニットとしての側面が多いだろう。
飛龍
かつて空の王者として君臨していたが、機械獣や古龍の縄張り争いや気候変動により数を減らして扶桑領域では絶滅してしまった。ノブシゲもかつては飛龍に乗って戦う飛竜騎兵として活動もしていたこともあった。有名な飛龍騎兵としてはマエダケイジロウが有名である。
機械飛龍
飛龍に代わる空飛ぶ乗り物。わかりやすくいえば現在の飛行機と同じといえばいいだろう。だが、航空機の機体やエンジンの製造技術は機械族が独占状態であるが、ピストンエンジンの製造や機体の加工も人族の手でも行われるようになり徐々に機械族の独占とはいかなくなってる。
AT (アーマートルーパー)
人が乗り込んで戦闘を行う機械式装甲強化機。全長3m前後であり、主に20mm機関銃や37mmライフルを主兵装として戦う兵器。修理、整備がモビルスーツに比べて簡単であり、辺境地では野盗が乗り込んで村を襲ったりしてる。獣人族でも運用可能なことから辺境では多数のATが入り乱れていたりする。なお、古龍などの戦いでは損害も大きく一回の戦闘での損耗率が8割を超えることも少なくない。
MS(モビルスーツ)
人が乗り込んで戦う人型兵器。全長は平均17M前後の巨人。圧倒的な戦闘力を持つ。
だが、その分整備パーツなどは高価なのでこれを維持するフリーの傭兵やハンターは稀である。
貴族が戦闘用として保有だが、最近は軍が管理しようとしてる節がある。
一部の貴族は人型作業機械として街道整備などに使用してるのもいるらしい。
MSドールがいなければこの機材は動かないのでドールはとても重要なパーツでもある。だが、ユーローパなどではドールの頭部だけを制御ユニットとして使うという蛮行が行われてるようだ。
知的生命体
人族
身体能力的には最低ランクともいえるが数はとても多くありとあらゆる環境に適応しはびこっている。知的能力は高く集団で連携しての狩りをメインとする。
なお、狩人の武器の大半は人族が製造している。主な武器は銃砲、弓矢を使うが、一部の人族は大型機械人形であるモビルスーツや機械式飛龍、生物型飛龍を操って戦う人間もいる。
獣人族
身体能力は人族に勝るが知的能力や連携という点では人族に劣る故に一時は絶滅の危機にまで行ったが、人族と共に生きる道を選んだことで共存しているというよりも、メスしか生まれないので種族の維持のために人族とは切っても切れない関係であり、派生亜種が多数いる。使用する武器、機材は人族と大して変わらない。
ウサギ族
力は人族並みであるが長い耳による集音機能が優れており僅かな音も見逃さない主に狩猟では偵察任務が多い。走る速さは人族以上の能力を持つが持久走では人族と同じ程度。
犬族
耳はウサギ族に劣るも人族以上の耳の良さと僅かな血の匂いを嗅ぎ分ける能力があり獲物の追跡やけん制などにつくことが多い。一部の金持ちたちは召使として犬族をメイドやガードとして使っている家も多い。
狼族
犬族の亜種であり、主に辺境で活動する種族。血の結束が強くリーダーの元統率を取った戦いをする。主に辺境地に生息してる
ネコ族
犬族が集団での狩を主体とするならネコ族は少数や単体での狩を得意とする。犬族と似たような時期に人族と共に暮らし始めている。毛色はいろいろな種類があり繁殖力がある。犬族同様に召使として働いているのが多い。
虎族
ネコ族の亜種。獣人族のなかでも最強クラスともいえる種族であるが、徒党を組むことはせず基本は単独で戦う。虎族の集落もあるがある意味辺境内でも相当厄介な種族である。彼女たちを仕留めたり無力化できればタイガースレイヤーとしてハンターたちから賞賛を得らえる。彼女たちはとても子煩悩な一面もある
牛族
大柄で人の数倍以上の荷物を担いだり引っ張ったりすることができる怪力の種族。怪力ではあるが速力はウマ族や犬族などに比べると遅い。ポーターやレスキューとして活躍している。彼女達の乳汁は栄養満点で大量に出るため子育てのためにつかっても有り余るため市場に出回っていたりする。なお、扶桑では庶民のごらくとしてウシ族の相撲興行が行われており、トップクラスの選手は大人気であったりする。
ウマ族
牛族と対をなす種族。けん引能力は牛族に劣るが速力がある。伝令や郵便配達人などの仕事に就くことが多い。狩では牛族と共同で仕事することもあるが人族と共に狩を行ったりする。なお、ウマ族にも小型種から身長2メーター越えの重量種といった亜種がいる。憲兵隊や警察などの仕事に従事するウマ族もいる。
ウシ族同様にウマ族独自の能力を生かした興行があり庶民の娯楽として競馬競技がある。
機人族
金属の骨格を持ち、古代の大戦争の機械兵士が長い年月により変化した種族。牛族やウマ族以上の力を持つ。基本的には植物と同じく光と水さえあれば生き延びれるが生体パーツの維持のために人族と同じような食物を食べる。なお、体つきが成長しない種族である。カガなどのMSドールも機械族である。
機械人はメスがゴブリン。雄がオークという種類で呼ばれており、知能は高く人族たちには関わることは少ない。基本的には人族とは相互不干渉である。人族との交易は行っており鉱山にて採掘した鉱物を金属精錬、加工やモビルスーツの製造販売として人族に売り、その対価として食料などを得ている。
なお、身体的な特性上毒物は全く無効である。
彼らが先史古代文明の遺物ともいえるATやモビルスーツの製造、整備、レストアができる施設と技術を持つ種族である。
龍人族
爬虫類が進化して発生した種族である。肉体的な強靭さは獣人族以上である。主な生活の場所はアフリカン大陸とアメリケン大陸南部に生息し人族が入ってこれない原因の一つでもある。
性格は穏やかであるが侵略するものに対しては容赦しない。
彼らの武器は人族や獣人族ではとても扱いきれない代物が多い。
生身で古龍と対峙できる唯一の種族であったりする。
アフリカン大陸南部で人族と交易をおこなってる。彼らの抜け落ちた鱗や脱皮した皮、牙などが武器、防具の素材として重宝されている。
なお扶桑以外では龍人族は忌み嫌われているが、扶桑はあまりその辺はとんちゃくしていないようだ。まあ、交易船が難破してからの漂着してというパターンが多いが基本的に彼、彼女たちが扶桑に流れ着いた場合竜神の使いとあがめられイキガミ様として祀られることが多いようだ。
人族や獣人族とは子をなすことは不可能である。
機械系獲物
古龍 全長20~300メーター前後
古代戦争の生物兵器が野生化したものであるが、数は少なく飼いならすことも不可能であり、災厄ともいわれる存在。ハンターも参加することがあるが撃退のメインは軍隊が主力でハンターは偵察や監視が主である。もっともハンターごときの武器では古龍にとっては豆が当たっている程度にしかならない。主な相手はモビルスーツが相手となる。だが、最近一部のハンターや歩兵のあいだでは対古龍用装備が拡充して歩兵部隊でも戦術次第では対応可能であったりする。
機械獣 全長3~55メーター前後。一応ハンターも参加するが通常発見した場合官憲に連絡して軍隊による対処となるがハンターによってしとめることもある。
機械獣や古龍には共通点としてラプチャーコアという先史時代の遺物が朽ち果てた兵器に寄生してうごきだすという特性があるため破壊後ラプチャーコアを回収して機械族に売却ということが多い。
ラプチャーコア自体は一種の電池ともいえる存在でありハンター協会に持ち込めば報酬が得られる。小型のラプチャーコアを無傷に近い状態で確保した場合50両の報酬が得られたりする。
生物系獲物
バイソン類 3m~6m前後 重量300キロ~1400キロ前後の原種の野牛
野牛種。お肉はとても美味であるが生半可な銃では仕留めることが難しい。そして手負いにさせた場合逆にハンターがやられることになる草食獣最大の動物
ベアー類 2m~4m前後 重量120キロ~600キロ前後
雑食性の肉食獣、基本的には臆病であるが子連れの場合は非常に危険。不用意に近づくと前足の爪で一撃にヤラレルことがあるので注意。においに敏感
シカ類 1,2m~6m前後 重量は30~1000キロ
草食獣 いろいろなフィールドに散らばっており農園や牧場で食害にあうので農家から駆除を依頼される動物。小型のミニシカから大型の極地鹿までいろいろな種類がある
ボア類 0,5~3M前後 重量は300キロ
雑食獣 シカ類と同じくいろいろな場所に住む動物。農園の作物を食い荒らすので駆除の対象となっている。なお、家畜のピッグはボアが家畜化された動物。特性は一直線で突っ込んできてとっさの方向転換が苦手。繁殖力が強い。
ヤマネコ類 猫耳族の原種ともいえる種族である。狩猟対象となるが毛皮などが利用価値がある。
オオカミ類 犬耳族の原種。ネコ族とは違い集団で狩りをするため彼らを狩る場合は用心が必要。鼻も利いて狡猾。
ウサギ類 ウサギ族の原種。巣穴で生活し集団行動が多い。毛皮とお肉確保のために捕獲される。
サル類 山に住むサル。主に山野の食い物を食い荒らすので間引きの為に駆除の対象となる。
鳥類
基本的に空を飛ぶ鳥も捕獲対象である。まあ、ほとんどは食料確保として捕獲対象の動物である。
俺の名前はホシイノブシゲ。まあ、元ハンターというべきだな。ウラジオでつまらん政治闘争のゴタゴタに巻き込まれて兇状持ちのお尋ね者となったが後悔はしていないな。なぜならばそれを選んだのが我の意志で決めたこと故にだ。とりあえず俺達は4人のオオカミ族と共にシベリアの大地を移動していた。まあ、特に行く宛も無くシベリアを放浪してる身分である。まあ、表向きは毛皮や恐竜ハンターという名目であるがね。で、シベリアのとある町で食料と弾薬の補給のために俺はフードとマントをつけて村に入ってみるとどうやら手配書となるものはなかったようだった。それでもウラジオが武装した野盗に襲撃されて総督以下上層部の大半が死んじまったという話が流れているようだったね。そして店に入った俺は店のマスターに言う。「スマンが7,62mm小銃弾1000発と食料と燃料を貰えるか」「あいよ。お客さん良い銃だね。何処で手に入れたんだ」「ん。死んだ野盗の連中から頂いた。見たところカービンモデルで連射も可能なんでおれは気に入ってる」「そうかい。ほらよその小銃用の弾薬1000発だ。其れと食料としてジャガイモ60キロ、干し肉15キロ、塩、香辛料、ラードがそれぞれ20キロと炭団と石炭合わせて50kgだな締めて。48両85銭と言ったところだな」「わかった。それじゃあ。言い値で買わせてもらうよ。扶桑両でいいか」そういって俺は無言で49両を店主に握らせる。「釣りは要らんよ。おっちゃんもあんまり阿漕な商売はするなよ」「減らず口を叩くな坊主。これでもわしは誠実な商売をしてるのだぞ。扶桑両なら多すぎる釣銭は返すぞ」そういって店の親父は1両銀貨3枚釣銭として戻していた。「そうかそれは御見それいたしました。じゃあ、また」そういって俺が店を出ると同じような格好をしたギンたちもいた。「どうだった。街の様子は」「ん。一応あたし達も持ってる刃物の手入れをしに鍛冶屋に行って研ぎなおしてもらったよ。あと、砥石と手斧とナイフを何振りか買えてよかったよ。毛皮のほうだけど取り合えず鹿革が占めて50両、ウサギの毛皮が25両だったね。まあ、あたし達が獣人族とみて足元みようとしていたからちょっときついお灸をやったらね。でもウラジオ両だけどね」「そうかまあ、とりあえず動物を仕留めてそのお肉はわれらが食って毛皮を鞣して食い扶持を稼いでるがど
「距離6000敵本隊を発見数はAT10機歩兵多数というところですね。では参りますか」「おうよ」そういって俺はゲルググの操縦かんを動かして機体を操縦する。そして敵本陣の目の前に降り立った。「うわー!。奴らMSを出してきた。話が違うぞ」「慌てるな。あれはノブシゲが乗ってるのだろう。そこのMSパイロット名前を名乗れ」「ホシイノブシゲ。お前たちが欲しがってるMSとドールは俺が確保してる」「ならば即座に引き渡せ」「そうはいかん。生憎と個々の獣人族との契約というか逃げ出す時間を稼いでくれと頼まれたのでな」「そうかではやむ負えん」そういって総督軍が攻撃をしようとするが。ゲルググのライフルの銃口を本陣へ向けそして無言で引鉄を引くとライフルからビームが飛び出て本陣を掠めて大地が直線状にえぐれていった。それを見た取り巻き達が大慌てするがそれを一括する総督。「とまあ、こういう風に数分以内にあんたらを殲滅するのは容易いわけですよ。ですが、それをしたくはない。そこでどうです取引と行きませんか」「うむ。やむ負えんそういう事ならわかったぞ」という感じで俺はウラジオ総督軍のボスと話し合いその結果現時点から48時間の休戦が決まった。「お前たちも早く逃げろよ。あとは俺がヤルゾ」「わかった」そして、24時間経過前にアベンジャーが戻ってきた。「ご苦労。アベンジャーお前は先にウラジオに戻れ」「判った。だがそれでいいのか」「むしろ、お前がここにいると的になる。故に先にここを離れてそして後をつけてもらいたいのだ。そしてどこに入れられたのか見届けたらだ・・・」「なるほど。そういう事かならば久々に強襲することにもなるわけだな」「そうだ。スマンな」「気にするな。戦場を飛び回るだけが我らではないという事を教えてやるぞ」そんな会話をしてアベンジャーは飛び立っていった。それから獣人族たちが安全圏に到着したという連絡が入ってから数時間後停戦期間が終了した直後に俺達はそのまま投降を決めて総督府本隊に捕まった。そして回収部隊が来てお目当ての機材がウラジオに移送されたころ本国では「ユキムラ。君に新しい任務を与える。マツダイラ伯爵の護衛任務を言いたい」「わかりました。何故に」「ああ。ウラジオ近辺で新型MSが発見されたその機材の起動チェックとオークションが行われるので彼の身辺
小樽の港にて「出国か身分証と旅券を出してもらおうかね」「そうだね。ハンターライセンスと旅券。これでいいのだよな」「問題ない。目的地は何処だ」「とりあえず、ウラジオに行く。そこでハンターとしての仕事をしようと思う」「そうかならば無事に稼いで来いよ」そういいながら税関の係官は旅券に出国許可印をおして書類を戻してくれた。「あそこにある飛龍はあんたのか」「そうだよ。今となっては貴重な一頭だがね」「そうか。まあ、せいぜいがんばれよ」そして無事に税関にて出国手続きを済ませた俺はそのままアベンジャーの背にのってウラジオへと飛び立った。そして数時間後無事にウラジオストクの地に降り立った俺は飛龍発着場にある税関に入って入国手続きをすることにした。「ようこそウラジオストックへ入国目的はなんだ」「ハンターとして就労することになった。ハンターライセンスと旅券、査証はいらなかったのだよな」「ああ。それは無用だ。ようこそウラジオストックへ。しかしなんだ。飛龍をつかってる人間がまだいたとはな」「だろうね。まあ、いまでは機械式飛龍が主体になったからな」「そうだな。まあ、せいぜいがんばれよ」そんなかんじで無事に入国手続きを終えた俺はハンターギルドへと足を延ばすことにした。町並みは比較的綺麗というか雑然としてる感じであるが治安はそれなりという感じだな。で、ハンターギルドに入って仕事を探そうとしたが・・・「ようこそハンターギルドへ本日はどのような用件でしょうか?」お決まりの受付嬢の問におれは答える。「ああ。先ほどこの地に来たハンターだが仕事を探してるのだが・・・」「あ、さようでしたか。とりあえず仕事の目録であります。ところであなたはどのようなスキルをお持ちでしょうか?」「ああ、一応MSライダー、飛龍、機械龍乗り、歩兵、装甲歩兵の技能はあるぞ」「そうですかならば次の仕事になります。ですがMS乗りの仕事は皆先約がありまして、おまけに専属のMSドールを所有してないとなると難しいものがありますね」「そうかならば飛龍乗りの仕事ではどのようなものがあるのか目録を貰えないかな」「わかりました。どうぞ」そして受付嬢から目録を受け取った俺はその目録に目を通すがどうやら地方の役人やら領主の土地を荒らすノウマ族やオオカミ族の哨戒監視業務が大多数で実入りもあまりよろしい
蝦夷地大雪山蝦夷地最大の雪山で蝦夷地における飛龍の生息地であり飛龍部隊の駐屯地もある地である。「まて、お前の名前を名乗れ」門番に問われた俺は答える「ホシイノブシゲ。ハンターだよ。ハンターランクはBクラスだ。で、飛龍の生息地と聞いて飛龍を得るために来たのだけどどうも様子が物々しいのはなぜだ」俺が門番に尋ねると門番は言う。「うむ。飛龍使いならばその資格証を見せてもらおうか」「判った」そういって俺は飛龍、機械龍乗りの証明書を門番に見せると彼は言う。「ほう。お前さんは元はアルビオン領の人間か。だが、飛龍だが最早枯渇したというか、先の古龍襲来で飛龍は皆死んで絶滅状態だ故に我らもお役御免となる。今いるのは長老クラスの龍が数頭いるだけだ。儂らの龍も先の戦闘で皆死んだ。この部隊も解散が確定だ。まあ、若い奴らは機械龍に転換できるがわしのような年寄りはなぁ」「そうか。無駄かもしれんがとりあえずその長老となる龍にあってくるよ」「そうか。というか。ノブシゲというと先の戦いでウマ族を率いた戦士ではないか。あれほど勇敢に戦うハンターはなかなかお目に掛かれないからな。お前さんの無事を祈るぞ」「ああ。ありがとうな」そして俺は登山を進めてとある中腹の部分でテントを張り夜を過ごしていると一頭の龍がやってきていた。「もしやお前が最後の一頭か」『そうだ。お前の心に話しかけてる。我には容易い事だ』「そうか。老い先短い龍だから俺はここで去ろうと思っていたがいいのか。二度とこの地に戻れなくなるがいいのか」『よい。我らは大空をかけてこそだ。翌朝そなたの力を見せてもらおう』そして夜が明け。テントを撤去し飛龍の生息地にたどり着いた俺は飛龍と戦うことになった。『力を我に見せてみよ』そして俺は無言で銃を仕舞い。ロープを持って飛龍に乗るべく格闘することになった。そして夕方ごろ・・・「どうだ。ついに乗りこなしたぞ。これでどうだ」『うむ。我の負けだ。そなたの意気込みに惚れた。ならばわれの背に乗り大空を駆け巡るがよい』「そうか。ならば君の名は『アベンジャー』と名付ける。滅びの原因となった古龍、機械獣に復讐を誓うという意味だがどうだ」『いいだろう。我の寿命は残り少ないが人族が現役で行けるくらいはある。よろしく頼むぞノブシゲ』そして俺は装備品を回収しアベンジャーの背に乗って麓の町へと