とある武装錬金術師の物語

とある武装錬金術師の物語

last update최신 업데이트 : 2026-07-18
작가:  シモツキテンマ방금 업데이트되었습니다.
언어: Japanese
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地球環境と似たような世界。古龍や機械獣がはびこる世界となるが知的生命体もまた別にいたりする世界で生物は生活していたりする。 かつて星をめぐっての大戦争が起こりそれにより白き巨人が異星人を攻め滅ぼすもその力によりかつての星々への文明は滅び去った。という伝承が世界各地にある。 その文明の遺物を再生しそれを使って生き延びるべく活躍する人類たちの物語

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1화

キャラクター紹介と設定 その1

登場人物 

ノブシゲ アルビオン ホシイ 16歳 本編主人公

ホシイ家というハセガワ家の家臣でもある男爵家アルビオン辺境伯の家臣ということでアルビオンを名乗っている。

従兄にユキムラという男がいるが彼とは同い年であり幼少期から共に過ごしている。

彼も一応はドラゴンに乗れるが剣術もできるが、それ以上に棍棒、鉄パイプ、錫杖といった棒術と柔術、銃砲に強い。

稀に見る天才児であり、幼少のころに簡易的な望遠鏡、双眼鏡を作りその製法を親父達がみてホシイ式望遠鏡や双眼鏡として武士団やハンター達に大いに売れてアルビオン領はそれなりに儲かってるようだ。

なお、その双眼鏡はノブシゲが製作者として世に知られておりその後改良がくわえられ大型で高倍率な双眼鏡や反射望遠鏡、小型で可変倍率の双眼鏡、単眼鏡というのが生まれて後にホシイ光学として世界に知られる光学機器メーカーとなり、アルビオン領に多数の機械人が入植しアルビオン領が大工業地帯となるがそれはまた別の話。

彼は化学の知識がとても豊富であり5歳で黒色火薬を自分で製造し、7歳の時には偶然なのか無煙火薬の原料であるニトロセルロースを作り出し、その後ニトログリセリンもできたそうだ。

まあ、ニトログリセリンはとても不安定というので狩り小屋でその手の作業をしていたそうだが・・・。

そしてそれらを組み合わせて無煙火薬も作ってしまったようだ。

まあ、その前に狩りに行ったときに古代の武器である小銃を拾ってその弾薬も見つけてそれをばらしたときに無煙火薬の発想をおもいついたそうだが。

その無煙火薬のベースとなるニトロセルロースもうっかり濃硝酸を布に零したときに残ったものに火をつけた時にものすごい勢いで燃えたのを見て発見したといわれている。

それはともかく、彼は12の時に無煙火薬を使い金属薬莢と雷管を使った弾薬の製造に成功した。まあ、薬莢を作るのがとても大変であったがこれもユキムラの親父さんの働きかけで特許を取ったのである

そしてその弾薬は徐々に広まりつつあり、開拓民にとって身を護る銃の弾薬としてホシイ製造所が単発式の銃と弾薬を売り出しているからである。

その後武者修行の直前に携行式ロケット砲や薬莢弾薬を使った自動連発機関搭載銃、いわゆる機関銃を作り出してアルビオン伯を魂消させたりするがこの装備が後に歩兵でも対古龍に太刀打ちできる兵器としてアルビオン領から始まりそのご扶桑国に広まり世界に広まるがそれはまた別の話。

榴弾や手投げ弾、迫撃砲の始祖や内燃機関、外燃機関のスケッチを残していたりする。

ユキムラと共に王都へ錬金術師として修行の為に故郷を離れて王都の寺社にて修行に励むも数年後に教授たちとひと悶着起こして教授たちと喧嘩して退学し還俗してハンターとなった。

ノブタダ アルビオン ホシイ 46歳

ホシイ家の現当主ノブシゲの父親。

倅がトンデモナイ鬼才というのを知り陰ながら支援し金になりそうなら世に出すというのをやる商売人でもあり武術の達人である。倅が剣はある程度使えるが目録にもなっていないとしって絶望するがそれを補うような鬼才ぶりを見て納得してるようだ。

彼もまたドラゴンライダーでありMSライダーでもあるが、MSの機材が無いのでドラゴンライダーである。そして倅の弾薬や無煙火薬の有効性をいち早く見抜いたのも彼である。

その製法を特許を取り自分の領内で製造を始めた。そして先込めのマスケットから元込め式のライフル、そしてその地に住んでいたブローニングという鍛冶師が後にその弾薬を使ったレバーアクション、ボルトアクション反動利用式自動連発銃を作り上げ、そしてその会社をホシイ家が買い取り一大武器メーカーとなる。

マサユキの兄貴であり、ホシイ家男爵家に婿養子として入る。元錬金術師であったが中央とはウマが合わず数年後に出奔しトシイエ侯爵やケイジロウと共に大陸で戦ったものである。まあ、彼の戦法は銃砲、火薬を使った戦術であり乱戦に至った場合は剣で戦ったそうだ。

彼もMSドールがいるが彼女の名前はユウバリ。まあ、その彼女が生まれた子供の乳母をしていたのでその影響からノブシゲは鬼才となったようであるが・・・。

ユキムラ アルビオン サナダ16歳

サナダ家の末っ子であり跡継ぎ。ノブシゲの従兄

誕生日が彼の方が上なので兄貴扱いしてるが彼とは竹馬の友である。

ノブシゲと違って剣術や体術がすごいがお頭の方はいささか劣るようだが、銃を見て銃の先に短剣をつけたらどうかという程度には頭の回転はよいようだ

その後その発想はすぐさま取り入れられて歩兵の戦術として標準化される。その後彼の親父であるマサユキ氏がサナダ流銃剣術を考案し扶桑国に広まるきっかけとなる。

アルビオン領自体は戦力はあるが古龍の脅威にさらされているが内陸は比較的安定してる。

兄貴たちは上の兄貴はソロモン諸島でミウラ辺境伯の婿となり下の兄貴は近衛士官として活躍しその後上官のアキヅキ侯爵の娘と一緒になったそうだ。

タカツキ トモサブロウ 40歳

MSを使える傭兵でありオエンベリ伯爵領で雇われている傭兵。15の時に兵役につきその後血がにじむような努力を重ねてMSライダーとなり、その後は中華大陸と言われる地に降り立ちそこで戦闘経験を多数積み今はオエンベリ辺境伯に雇われる身であるが、近衛師団にも所属していた経験がある。

カガと呼ばれるMSドールを持ち使用するMSはザク2J型と言われるタイプだそうだ。

カガ タカツキ専属のMSドール

 金色クラスのMSドールである。彼女は珍しく戦闘用としての責務からオーディションでタカツキを自らの意思で選んだ。同期のアカギが貴族の囲い者を選んだのとは対照的である。だが、彼女の戦闘経験値はすさまじく自己進化で現在は白桜クラスの性能を持つほどである。

マエダ ケイジロウ 54歳

 かつて「だいふべんもの」というのぼり旗をもって飛龍に乗って数多の戦場を駆け抜けた傾奇者の戦士。

元はマエダ家の跡継ぎとなるはずであったが、当時仕えていたオダの頭領の命によりイヌチヨことトシイエがマエダ家を継ぐことになり、彼はマエダ家を出奔し浪人としてあちこちの戦場を渡り歩いた。トシイエと同じく最初期のモビルスーツ搭乗員資格を持っていたが彼自身そのような機械に乗り込んで戦うのを良しとはしなかったので飛龍乗りとして活躍した。MSドールユニットとしてタツタを所有してるが彼女を本来の

役目として戦場では使うことはなかった。傾奇者としていろいろな奇行もあったが筋は通している。

槍、剣の達人であり戦場では死人として戦っている。家臣としてウマ族のマツカゼ、忍び上がりで犬族のステマル、元ウシ相撲力士のイワベエがいる。

今は上杉家の旗本として隠居生活を送るもノブシゲたちの師匠として武芸やモビルスーツパイロットとして教育してる。週に3回ほどウエスギ家の戦術教官として教鞭をふるっていたりする。

マエダ トシマサ 17歳

 ノブシゲの学友。ノブシゲと同じく鬼才の才があったが、ノブシゲとは違って植物、動物に関しての知識が豊富であった。ノブシゲと共に学舎を飛び出し一時はハンターとして活躍するも後にマエダケイジロウの養子となり奥州マエダ家の始祖となる。彼自身薬学と薬草学に造詣が深く、荒れ地に生薬を育てさせてそれを薬にして売るということをして財を成して後に前田製薬という会社の創業者の一面もあったりする。

ハンター協会 

 ハンターを束ねる団体。

ハンターライセンスの発給、仕留めた獲物の買い取り、免許発給、審査などを行う団体。

 ハンターランクは最下級のF級から最上級のSまである。一応ハンターが使用できる武器は決まっているが古龍相手の場合はその限りではない。

そして、戦闘スタイルも多種多様で銃を担いで戦う歩兵、飛龍に乗って戦う竜騎兵、機械式飛龍乗る機龍兵、装甲強化歩兵服をまとって戦う装甲兵、モビルスーツという人型の機械にのって戦うMS兵と分類は様々である。

なお、MS兵はある種のあこがれでもある。だが、ハンターの主力は歩兵や装甲強化歩兵服をまとった装甲兵が多い。

乗り物、戦闘用機材

馬車、牛車、ウマ族、ウシ族が引く車両である。田舎などでは主体であるが最近機械族が作った内燃機関を搭載した自動車となる車両に置き換わりつつある。

飛龍 小型翼竜を飼いならして移動手段としてる。なお、ノブシゲたちが活躍するころには生息地が機械獣たちの襲撃での損害などで個体数が激減し絶滅となった。

機械式飛龍(飛行機) 飛龍の代替えとして機械族が開発した飛行機械かつての文明の遺品をレストアしたそうだが一気に空の覇者となりつつある。

鉄道 もともとは鉱山での鉱石輸送用であったが高い輸送能力から扶桑領内で敷設工事が進むようになった。蒸気機関車が主体であったが機械族の技術支援により内燃機関搭載や電動機で動く機関車も走るようになってる。

用語解説

MSドール

モビルスーツの姿勢制御や火器管制などの細かい部分をサポートする生体ユニット。

クラスは青、銀、金、白桜、赤桜とランクがある。赤桜クラスは情報処理能力も高く高性能であるが一般兵が持てるような代物ではなく大部分は大貴族のお抱えなことが多い。というか金以上といったほうが良い。

故にオオヨドを保有するノブシゲやカガを所有するタカツキは異色な存在ともいえる。貴族の子弟も戦場に立つことあるのでその機材のユニットとしての側面が多いだろう。

飛龍

かつて空の王者として君臨していたが、機械獣や古龍の縄張り争いや気候変動により数を減らして扶桑領域では絶滅してしまった。ノブシゲもかつては飛龍に乗って戦う飛竜騎兵として活動もしていたこともあった。有名な飛龍騎兵としてはマエダケイジロウが有名である。

機械飛龍

飛龍に代わる空飛ぶ乗り物。わかりやすくいえば現在の飛行機と同じといえばいいだろう。だが、航空機の機体やエンジンの製造技術は機械族が独占状態であるが、ピストンエンジンの製造や機体の加工も人族の手でも行われるようになり徐々に機械族の独占とはいかなくなってる。

AT (アーマートルーパー)

人が乗り込んで戦闘を行う機械式装甲強化機。全長3m前後であり、主に20mm機関銃や37mmライフルを主兵装として戦う兵器。修理、整備がモビルスーツに比べて簡単であり、辺境地では野盗が乗り込んで村を襲ったりしてる。獣人族でも運用可能なことから辺境では多数のATが入り乱れていたりする。なお、古龍などの戦いでは損害も大きく一回の戦闘での損耗率が8割を超えることも少なくない。

MS(モビルスーツ)

人が乗り込んで戦う人型兵器。全長は平均17M前後の巨人。圧倒的な戦闘力を持つ。

だが、その分整備パーツなどは高価なのでこれを維持するフリーの傭兵やハンターは稀である。

貴族が戦闘用として保有だが、最近は軍が管理しようとしてる節がある。

一部の貴族は人型作業機械として街道整備などに使用してるのもいるらしい。

MSドールがいなければこの機材は動かないのでドールはとても重要なパーツでもある。だが、ユーローパなどではドールの頭部だけを制御ユニットとして使うという蛮行が行われてるようだ。

知的生命体

人族 

身体能力的には最低ランクともいえるが数はとても多くありとあらゆる環境に適応しはびこっている。知的能力は高く集団で連携しての狩りをメインとする。

なお、狩人の武器の大半は人族が製造している。主な武器は銃砲、弓矢を使うが、一部の人族は大型機械人形であるモビルスーツや機械式飛龍、生物型飛龍を操って戦う人間もいる。

獣人族 

身体能力は人族に勝るが知的能力や連携という点では人族に劣る故に一時は絶滅の危機にまで行ったが、人族と共に生きる道を選んだことで共存しているというよりも、メスしか生まれないので種族の維持のために人族とは切っても切れない関係であり、派生亜種が多数いる。使用する武器、機材は人族と大して変わらない。

ウサギ族 

 力は人族並みであるが長い耳による集音機能が優れており僅かな音も見逃さない主に狩猟では偵察任務が多い。走る速さは人族以上の能力を持つが持久走では人族と同じ程度。

犬族

 耳はウサギ族に劣るも人族以上の耳の良さと僅かな血の匂いを嗅ぎ分ける能力があり獲物の追跡やけん制などにつくことが多い。一部の金持ちたちは召使として犬族をメイドやガードとして使っている家も多い。

狼族 

 犬族の亜種であり、主に辺境で活動する種族。血の結束が強くリーダーの元統率を取った戦いをする。主に辺境地に生息してる

ネコ族 

犬族が集団での狩を主体とするならネコ族は少数や単体での狩を得意とする。犬族と似たような時期に人族と共に暮らし始めている。毛色はいろいろな種類があり繁殖力がある。犬族同様に召使として働いているのが多い。

虎族 

ネコ族の亜種。獣人族のなかでも最強クラスともいえる種族であるが、徒党を組むことはせず基本は単独で戦う。虎族の集落もあるがある意味辺境内でも相当厄介な種族である。彼女たちを仕留めたり無力化できればタイガースレイヤーとしてハンターたちから賞賛を得らえる。彼女たちはとても子煩悩な一面もある

牛族 

大柄で人の数倍以上の荷物を担いだり引っ張ったりすることができる怪力の種族。怪力ではあるが速力はウマ族や犬族などに比べると遅い。ポーターやレスキューとして活躍している。彼女達の乳汁は栄養満点で大量に出るため子育てのためにつかっても有り余るため市場に出回っていたりする。なお、扶桑では庶民のごらくとしてウシ族の相撲興行が行われており、トップクラスの選手は大人気であったりする。

ウマ族 

牛族と対をなす種族。けん引能力は牛族に劣るが速力がある。伝令や郵便配達人などの仕事に就くことが多い。狩では牛族と共同で仕事することもあるが人族と共に狩を行ったりする。なお、ウマ族にも小型種から身長2メーター越えの重量種といった亜種がいる。憲兵隊や警察などの仕事に従事するウマ族もいる。

ウシ族同様にウマ族独自の能力を生かした興行があり庶民の娯楽として競馬競技がある。

機人族 

金属の骨格を持ち、古代の大戦争の機械兵士が長い年月により変化した種族。牛族やウマ族以上の力を持つ。基本的には植物と同じく光と水さえあれば生き延びれるが生体パーツの維持のために人族と同じような食物を食べる。なお、体つきが成長しない種族である。カガなどのMSドールも機械族である。

機械人はメスがゴブリン。雄がオークという種類で呼ばれており、知能は高く人族たちには関わることは少ない。基本的には人族とは相互不干渉である。人族との交易は行っており鉱山にて採掘した鉱物を金属精錬、加工やモビルスーツの製造販売として人族に売り、その対価として食料などを得ている。

なお、身体的な特性上毒物は全く無効である。

彼らが先史古代文明の遺物ともいえるATやモビルスーツの製造、整備、レストアができる施設と技術を持つ種族である。

龍人族 

爬虫類が進化して発生した種族である。肉体的な強靭さは獣人族以上である。主な生活の場所はアフリカン大陸とアメリケン大陸南部に生息し人族が入ってこれない原因の一つでもある。

性格は穏やかであるが侵略するものに対しては容赦しない。

彼らの武器は人族や獣人族ではとても扱いきれない代物が多い。

生身で古龍と対峙できる唯一の種族であったりする。

アフリカン大陸南部で人族と交易をおこなってる。彼らの抜け落ちた鱗や脱皮した皮、牙などが武器、防具の素材として重宝されている。

なお扶桑以外では龍人族は忌み嫌われているが、扶桑はあまりその辺はとんちゃくしていないようだ。まあ、交易船が難破してからの漂着してというパターンが多いが基本的に彼、彼女たちが扶桑に流れ着いた場合竜神の使いとあがめられイキガミ様として祀られることが多いようだ。

人族や獣人族とは子をなすことは不可能である。

機械系獲物 

古龍 全長20~300メーター前後

 古代戦争の生物兵器が野生化したものであるが、数は少なく飼いならすことも不可能であり、災厄ともいわれる存在。ハンターも参加することがあるが撃退のメインは軍隊が主力でハンターは偵察や監視が主である。もっともハンターごときの武器では古龍にとっては豆が当たっている程度にしかならない。主な相手はモビルスーツが相手となる。だが、最近一部のハンターや歩兵のあいだでは対古龍用装備が拡充して歩兵部隊でも戦術次第では対応可能であったりする。

機械獣 全長3~55メーター前後。一応ハンターも参加するが通常発見した場合官憲に連絡して軍隊による対処となるがハンターによってしとめることもある。

機械獣や古龍には共通点としてラプチャーコアという先史時代の遺物が朽ち果てた兵器に寄生してうごきだすという特性があるため破壊後ラプチャーコアを回収して機械族に売却ということが多い。

ラプチャーコア自体は一種の電池ともいえる存在でありハンター協会に持ち込めば報酬が得られる。小型のラプチャーコアを無傷に近い状態で確保した場合50両の報酬が得られたりする。

生物系獲物

バイソン類 3m~6m前後 重量300キロ~1400キロ前後の原種の野牛

 野牛種。お肉はとても美味であるが生半可な銃では仕留めることが難しい。そして手負いにさせた場合逆にハンターがやられることになる草食獣最大の動物

ベアー類 2m~4m前後 重量120キロ~600キロ前後

 雑食性の肉食獣、基本的には臆病であるが子連れの場合は非常に危険。不用意に近づくと前足の爪で一撃にヤラレルことがあるので注意。においに敏感

シカ類 1,2m~6m前後 重量は30~1000キロ

 草食獣 いろいろなフィールドに散らばっており農園や牧場で食害にあうので農家から駆除を依頼される動物。小型のミニシカから大型の極地鹿までいろいろな種類がある

ボア類 0,5~3M前後 重量は300キロ

 雑食獣 シカ類と同じくいろいろな場所に住む動物。農園の作物を食い荒らすので駆除の対象となっている。なお、家畜のピッグはボアが家畜化された動物。特性は一直線で突っ込んできてとっさの方向転換が苦手。繁殖力が強い。

ヤマネコ類 猫耳族の原種ともいえる種族である。狩猟対象となるが毛皮などが利用価値がある。

オオカミ類 犬耳族の原種。ネコ族とは違い集団で狩りをするため彼らを狩る場合は用心が必要。鼻も利いて狡猾。

ウサギ類 ウサギ族の原種。巣穴で生活し集団行動が多い。毛皮とお肉確保のために捕獲される。

サル類 山に住むサル。主に山野の食い物を食い荒らすので間引きの為に駆除の対象となる。

鳥類

基本的に空を飛ぶ鳥も捕獲対象である。まあ、ほとんどは食料確保として捕獲対象の動物である。

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13 챕터
キャラクター紹介と設定 その2
世界の様子扶桑皇国 首都ジオシティ 先史以来継続している皇族がいるという国家である。基本的に機械人や獣人族とも融和しており国家に盾突いたり反逆しない限りはどのような宗教も基本的にOKである。人身売買や奴隷売買は厳しく取り締まられており、それを行ったものは皇族であろうが宗教人だろうが容赦なく公開処刑の対象となる。強大な海軍空軍兵力と機甲戦力を持ち、裏では機械人のメンテナンスも行っているという情報があったりする。ジオシティ近郊の町工場の技術力は相当な物である。この国の鉱物資源供給地が本土から離れている為通商ルートの確保こそが国の命運であるので海上、航空兵力の拡充が急がれている。皇国の及ぶ範囲は西太平洋~豪州あたりまでの大規模な領域がそうであるが、ほとんどは皇族、貴族の子弟が各地に散らばって辺境伯となっている。有名な資源輸送地として星が落ちた大陸といわれるアルビオン領やダーリントン領が有名である。他にもボルネオ島やニューギニア島などの無数の島々がある。最近ボルネオやニューギニアなどでコーヒー豆の栽培と生産を始めてコーヒーが安価で入るようになった。政治体系は国家元首としてミカドがいる。万世一系の血統であり、現時点ではミカドを国家元首とするも政治的実務は関白が権力を握っている状態である。皇族の構成として藤原5摂家と5つの宮家の子女が皇族として認定される。藤原五家の編成としてクジョウ、イチジョウ、ニジョウ、タカツカサ、コノエの子女がミカドの継承権を持つ。ただ、血の飽和を避けるべく源氏、平氏から養子縁組、降嫁、入り婿として血の飽和をさけているようだ。ただし経済的にはそれほど力はなく京の都に定住してる。宮家は帝の親族による支族であり主にタカマツ、フシミ、コマツ、カツラギ、ミカサの5家がある。この五家は藤原5家よりも格上のそんざいである。なお、貴族の義務として男女ともに貴族院の議員として業務につくことが義務付けられており、若いときは軍人ないしは役人として活動する人物が多い。関白五家ミナモト家(源氏系)本拠地はカマクラにある。源氏の一門であり、関白5家の中では一番歴史がある家であるが新興の4家に押され経済的には支族のホウジョウ家に支えられている状況。ホウジョウ家は元々カマクラ一帯を支配していた豪族であったがその後ミナモトに忠誠を誓いその後オダワラ一帯
last update최신 업데이트 : 2026-07-04
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第1話 生い立ち~帝都に修行の旅に出るまで
我名はノブシゲ・アルビオン・ホシイ アルビオン辺境伯に仕えるホシイ男爵家の息子。辺境貴族の家に生まれた。姉貴が何人かいたが皆それぞれ貴族やら大商人の所に嫁いでいき、吾輩が生まれたときには上の姉貴はすでに日ノ本の大商人の所に嫁いでいった後といえばわかるかな。で、生まれた時には待望の男子という事で両親はとても喜んだそうだ。母親や乳母のもといろいろと幼少期を無事に過ごせたのは行幸といえるだろうね。そして乳母のユウバリはものすごく博学で吾輩が3歳の時に読み書きを教えてくれていた。なんでも姉貴よりも知識の呑み込みが早く教え甲斐があるといっていろいろと教えてくれたね。8歳の時にユウバリと一緒に山にピクニックに行ったときに古代の武器弾薬を見つけたのであった。おもえばこの発見が後の人生の方向を決めたともいえるだろうなぁ。その銃弾をみてそして一発をばらしてみると中には黒い粒粒と鉛の塊そして円筒状の真鍮、そして小さな粒というやつだったね。ユウバリに質問すると小さい粒は雷管と言って黒い粒を燃やすための発火装置であり、黒い粒は火薬と言って一気に燃えるものだと聞かされて火薬は花火の材料であると聞いた時は驚いたね。書庫にあった火薬の本をよんでワイは9歳の時に黒色火薬を作ることに成功した。硝石から硝酸を作ることにも成功してアンモニアと混ぜてみると白いものができた、で何気に地面に埋めてみるとそこだけものすごく青々と植物が茂っていたのを見てどうやらトンデモナイ肥料を作ってしまったようだね。まあ、量産まではまだ考えていなかったけれどその白いものを小さな樽に詰めて揮発油を混ぜて火をつけてみたらトンデモナイ大爆発が起きたね。親父も魂消たそうだけれど。吾輩がありのままを伝えると親父は小躍りしたようだ。なぜかと尋ねると、これは火薬以上の威力のある爆発物を見つけた上に肥料としても有効なものを作り上げた才能に惚れたそうだね。まあ、乳母であり教師でもあったユウバリは多いに喜んでくれたみたい。そしてユウバリに連れられて屋敷の地下にある古代文明の遺跡であり、膨大なデータが眠っている場所に連れられた。そこでは機械人が数人で施設を維持していたね。なんでも、この機械人はこの施設の維持管理をするのがしごとだそうだ。で、吾輩はそこでいろいろな知識を学んだ。知識に伴う数式などもユウバリや機械人夫妻である
last update최신 업데이트 : 2026-07-05
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第2話 故郷から帝都に向かう
1月夏場の熱いさなか俺とユキムラの二人は帝都へと修行の旅へと出発とあいなった。出立前夜「明日には出発か。いよいよ武者修行の旅が始まるよ。ユウバリ今までありがとうな」俺が今までお世話してくれたユウバリにお礼を言うと彼女は答える。「どういたしまして。なんといえばいいのか貴方は今まで私が世話した子供の中で最高傑作ともいえるわね。こちらの研究資料などはどうします」「スライドにまとめておいたよ。あとは論文も行李に入れておいた。あと、とりあえず護身用として拳銃とナイフを用意しておいた。あと移動時の護身用として軽機関銃も用意してある」「それならば対古龍用に携行式ロケットランチャーも飛龍のラックに搭載しておきましょう。あと弾薬は行李に入れておきましょう」「そうだね。まあ、搭載重量というのがあるから難しいよ」「ですね。そうだ坊ちゃま。このユウバリ最後のレッスンと参りますね」「どういうことだ」「ふふ。男女の交合というやつです。覚えておいて損はありませんよ」言うなりユウバリが服を脱ぎだしあっという間に全裸になったゆうばりは俺の服もあっという間に脱がされて全裸にされた。「えーと。ユウバリさん。裸にしてどうするつもりで」「決まっていますよ。では失礼して」そういうなりユウバリは濃密なキスをしている間に俺の一物をしごき始める。キスが終わってゆうばりが言う。「ふふ。ノブシゲさま今宵は私を思いっきり犯してくださいませ。せめてもの報酬として坊ちゃまの初物をいただきますのでそれにノブシゲ様の股間のご一物も立派になってますので次はわたくしを燃え立たせてくださいませ。もちろん私が手ほどきしますわよ」そんな感じで俺はユウバリの胸やらおまたをいろいろといたずらしてるとユウバリのお股が妙に湿っているのを感じる。その様子を察したユウバリは言う。「ふふ。私の方もノブシゲ様のご一物をいただく準備ができたようです。女は燃え上がると股間が濡れますし乳首や陰核も大きくなりますので。ではこのユウバリ、ノブシゲ様との交合手ほどきしますね」そういいながらユウバリはノブシゲの一物を膣口に当てて一言いう。「この位置が女性器の場所です。では思いっきりその一物を突っ込んで私をいっぱい喘がせてくださいね」それにとうとう理性の綱が切れた俺はユウバリを思いっきり犯したのである。いわるゆ正常位という体制
last update최신 업데이트 : 2026-07-05
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第3話 修行の日々そして私はなぜ学び舎を去ったのか
私は霊念ことホシイ・ノブシゲである。私は今ボルネオ島の密林地帯にいる。隣にはマエダ侯爵の倅に当たるトシマサこと萬念もいる。「霊念よ。まさか俺たちがこのような場所に行かされるとは思いもしなかったぞ」「そういうな。吾輩だけが行くことにしたのであるが同行したいといったのは萬念。君のほうだぞ」「そうだった。しかし、話には聞いていたがモノスゴイ密林だな。そして湿気もすごい。で、下手に肌をさらすと毒虫にやられるかこれはこれでかなり過酷な環境でもあるな」「そうなるな。まあ、俺が考案していた飯盒やら携帯式竈、携帯式住居、携行保存食料なんかのフィールドテストができるのは幸いだがな」「ああ。確かにこの飯盒というのはとても便利だ。汎用性に優れ携行性も高いこれは是非ともだよなぁ。それにしてもあのクソ教授はむかつくな」「それは言えてる。俺たちが出した論文を皆横取りしていやがった。添削を願い出たらいつの間にかその論文が皆教授のものとして発表されていやがったからなぁ」「まあ、一度ならだがもしも次同じようなことしたらだな」「そうだな。霊念。さて、お湯が沸いた。水筒にお湯を入れようぜ。まあ、せっかくのお湯も時間がたつと冷めちまうのが問題点だな」「そうだよな。で、俺達の本来の目的である植物採取だが本当に役立つ植物があるのかね。萬念よ。俺にはその辺の知識はカラッキシだからな」と俺が言うと。萬念は答える。「そりゃあ、あるよ。まあ、だけど霊念は化学や素材化学、武器の扱いに秀でているじゃあないか。お互い様だとおもうがね」「そうだな。とりあえず護身用に俺が開発した自動小銃と小型携行式擲弾銃は用意してある。まあ、小銃はともかく擲弾を使うようなことにはならないことを祈りたいがね」「だな」という感じで俺達二人はフィールドワークを兼ねて密林地帯にいる。俺が開発した部材や研究の実験を兼ねて灼熱のジャングルでいろいろなデータ取りをやってる。そして萬念の方は新たな薬草や植物のサンプル採取を行っている。で、俺は俺で彼の護衛と銃砲の熱帯地帯での稼働試験をやってる。で、俺達のほかにポーターとして獣人族が数名いる。まあ、このチームの食料、安全確保が俺の役目でもあるな。まあ、彼も一応銃砲火器と棒術は目録クラスだが、それでも相棒がいるといないでは全く違ってくるのである。そして携行食料を使いつつ、食料確
last update최신 업데이트 : 2026-07-11
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第4話 マエダケイジロウの元で修業を始める
上野駅からフクシマという駅で乗り換えた我々は奥羽線に乗り換えてヨネザワというところへと向かっていた。「フクシマで乗り換えだけど確かこの辺は伊達伯爵家の領地だったよな」「そうなるな。まあ、少なくても俺たちフソウの民は自由に移動することは許されているしそれに俺たちはハンターだから問題ない。まあ、雲水もだがな。しかしながらトシナガよ、まさか本当に慶次郎殿との伝手はあるのか」「とりあえず、昨夜電報を入れておいた。まあ、門前払いされたらその時はハンター協会を頼ろうかね」「そうか。瑠璃は大丈夫か」「どうにか。しかし列車というのは結構揺れるものだね。少し寝るよ」「ああ。そうしろ。ヨネザワに近付いたら知らせる」そんな感じで我々が乗る貨客混交列車はヨネザワへの峠の鉄路を黒煙を上げて走ってたね。それから数時間後ようやく列車はヨネザワの駅に到着した。で、俺たちは荷物を担いで米沢駅を出てケイジロウ殿の屋敷に向かったね。そして屋敷ではケイジロウ殿が門の前に仁王立ちして訪ねてきた。「何故お前たちは某の所にきたのか。事と次第によっては斬る」彼が剣を持っていたので我々は僧院でのすべてを語ったよ。変なことを言っても意味ないし下手に言いつくろうとしてもだしね。で、追い返されたらそれまでとして考えてもいたね。そして数時間後・・・「なるほど。象牙の塔に嫌気がさしてか・・・。なるほどな。やはり武家のものが坊主になるのは無理があったか」「ですね。なんというか教授のやり口にウンザリしてで、事故に見せかけてですよ」「なるほどな。で、お前たちは某の所に来たということはつまりここで戦士として修行を積みに来たという認識でいいのだな」「そうです。ケイジロウ殿でしたな。予備ですが連射可能な自動小銃と拳銃をそれぞれ進呈しますぞ。それと携行式対古龍兵器の設計図と見本を進呈します。すでにパテントは私が持ってますので、そちらではライセンス生産という形になります。我々の修行の対価として受け取ってもらいたいですがね」それを聞いたケイジロウは言う。「なるほど。これを渡すという事は某に飛龍や歩兵でも古龍と戦う戦術を編み出してほしいという事でいいのか」「はい。それで。で、その戦術を使い上杉が発端で扶桑領内で古龍の襲撃に対してもMSが無くても戦えるようになればと・・・。ですが結局はMSにはかないませんが
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第5話 修行を終えて新たな旅に出る
私の名前はホシイ ノブシゲである。3年前大学での論文盗用が元で俺とマエダ トシナガの二人は大学を自主退学しマエダケイジロウ氏の元で戦士になるべく修行することになった。修行の内容としてはMSライダーとしての修行に加えて、対飛龍、古龍戦用の歩兵携行武器の設計図とサンプルを渡し、それを上杉伯爵の先導で、上杉領地で銃火器生産が始まったね。それに伴って対古龍、飛龍相手の兵器の運用試験として我々がその武器を使用して運用データを渡す事で食い扶持を確保していたりする。銃火器もだけど弾薬に関してはホシイ商会としても内地での銃砲販売ができるという事で弾薬製造ライセンスを上杉が最初に受けることになったね。そして、ホシイ商会で販売されて、小銃用弾薬である7,62mm×36mmの銃弾で歩兵携行可能な機関銃の設計図をホシイ商会に渡したからまあ、これでお互いに儲かることになりそうね。俺たちは対人戦闘や飛龍操縦術に加えて、雪山での生存術などをまなんだね。まあ、俺もトシナガともにタツタからいろいろと指導も受けたりしていたね。ときどき、上杉領内の山林で害獣駆除として鹿やイノシシ、熊を仕留めて毛皮、皮製品加工業者に売却したり、お肉を業者に売って収入を得ていたりしたね。ハンター協会に加盟してるので上杉領以外でも狩猟は可能であったりする。そして、扶桑国軍の援軍というか軍属として古龍戦にも従軍した。その時対古龍用に開発していた。対古龍小銃や同じく対古龍兵器である、携行式ロケット砲、携行式機関銃の実戦テストとしてMS隊の随伴歩兵として俺とトシナガ、瑠璃たちは参戦して小型の飛龍4体を撃破、小型の古龍も俺とトシナガの協同撃破という形であるけれど、古龍を撃破に成功したね。まあ、共同撃破とはいえ一番槍はトシナガがやったので名誉は彼が持つことになり、我はかつて星の海での戦いに従事した戦女神の遺品を入手できたことの方が嬉しかったりする。古龍撃退戦時に我々上杉の陣営が使っていた半自動連発式の対古龍ライフルや携行式ロケット砲を見ていた他の陣営もこの武器を入手したい、使いたいという注文や問い合わせが殺到し、上杉領内から伊達、最上などの東北の貴族達がこぞって買い付けや製造ライセンスを購入しそれぞれの地で同一規格の武器製造を行った。それに伴ってその拠点建設にホシイ商会や鏑木、来栖川、如月、三菱、三井、ミナセといった
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第6話 みちのくでのひとこま
私の名前はホシイノブシゲ。ハンターギルドに所属するランクDクラスのハンターである。一応、巨人使い、飛龍使い、機械飛龍技能を持ってるハンターである。主に銃砲をメインにした狩りを行うのでその独特の銃声から雷使いのノブシゲとハンター仲間では呼ばれてるが、これでも槍、弓、刀剣での戦闘も一応できたりする。そして、今の状況であるが、とあるウサギ族の人間から仕事を依頼されて彼女の案内で陸奥の奥地の村へと移動してる最中だったりする。「ノブシゲさん。ありがとうね。少ない報酬で仕事受けてくれて」「構わんよ。ヒスイだったな。まあ、報酬の多寡はともかく仕事をくれたことに感謝だ。とりあえずヤギュウを何とかしろという事でいいのか。所でその村というのはどのへんなのだ」「そうですね。この地図ですとこの辺になりますね」「なるほど。相当な僻地だな」と、まあ。地図を見せられた俺は納得していた。其れから数日後とうとう村にたどり着いた俺は村長に事情を聴くことにした。「ようこそ。村に有名なハンターが来てくれるとは」「一体なぜにヤギュウがこの村を襲うのだ。見たところそこまで裕福な村でもないしヤギュウたちが襲うにしても旨味が無いよう見えるのだが」「そう見えますが、実は隣にあるミサワの港に扶桑海軍の軍港基地ができましてな。そこで我々も近くの海からとれる海産物を軍港に卸すことで生計を立ててまして、そしてマグロ、カツオ、サバといった魚がとれましてそれを加工したり氷詰めにして鮮魚直行列車に乗せて首都のジオシティに売ることで相当な金額を得られるのでそれが大本かと」「なるほどな。で、裕福な村になったからヤギュウたちがという事だな」「そうなります」「判った。とりあえず明日から情報収集をと言いたいところだがどうやら奴らが来るようだぞ。村長よ奴ら夜討ち朝駆けもやるのか」「そうです」「そうか。とりあえず迎撃するとしようかね」という感じで俺は奴らを何人か仕留めてそしてボス格のウシ族を捕縛することに成功した。まあ、遺体に関しては村人に頼んで懇ろに埋葬することにした。まあ、俺も坊主ではないがお経程度は出来たのでまあ、お経を唱えたりしたね。で、翌日捕虜にしたヤギュウに対して尋問することにしたのだけど,彼女は意外と素直に語りだしたね。「われの名前は天山と仲間内では言われてる。我らの食料がないので裕福そうな
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7話 蝦夷地にて意外な縁を感じることになる
俺の名前はホシイ・ノブシゲ まあ、流れのハンターである。先の獣人族討伐やその後ハチノヘ、ミサワ近郊での深海獣の哨戒、迎撃任務などに従事したことでハンターランクもあがり現在はランクBに昇格したところである。それに伴ってというか、内地ではこれ以上稼ぐのは厳しいとみて俺はとりあえず蝦夷地に渡ることを決めた。今、おれはハコダテという港町にたどり着いたわけであるが。周りを見ると皆ハンターではないが単発式の小銃を皆持ってるようだったね。で、俺は情報収集と腹ごしらえとして近くの定食屋に入ることにした。「いらっしゃい。お客さんは何人で」「ああ。一人だ」「そう。ならばそこのカウンターでお願いできるかしら」「判った」と、まあ、店の女将なのか給仕なのかわからんが、少々トウのたったウサギ族の女性に案内されて俺はお品書きを渡された。だが、そのお品書きをみても何が何やらよくわからなかったので案内された女性に尋ねてみることにした。「スマンが。俺は先ほど船でこの地にやってきたばかりの新参者だ。そのお品書きをみてもいまいちよくわからんので済まないが教えてくれまいか」「あ。そうなんだ。良いわよ」「うむ。このザンギ定食となるものは何なのだ?他の品は大体想像がつくがこのザンギというのがよくわからんのでな」「あ。そういう事ね。このザンギというのは鶏肉や豚肉の揚げ物になるわね」「そうか。ありがとうな。ではこのザンギ定食とモツ煮をもらおうか。あとは酒を一合冷でもらえるか」「わかったわ。お客さんウチは先払いなのでしめて10銭20毛頂くよ」「そうか。じゃあ10銭と20毛ね」「毎度アリ」そしてしばし待つこと十数分・・・「お待ちどうさまザンギ定食ですよ」「これは旨そうだな。しかし、盛り方が凄いな」「まあ、ウチはウマ族やらウシ族の皆さんにも大人気でね」「そうか。ならば頂くとしよう」そんな感じで食事を始めようとしていたが・・・「アンチャンよ。見かけん顔だが余所者か」「そうだけれど貴方はだれだ。吾輩は今食事中なのだがな」「てめえ。舐めてんのか」そういって俺の食べようとした食器をすべてひっくり返すようなことをした。それを見た俺は言う。「一体。どういう真似かね。食い物を粗末にするなと親に教えられなかったのかね。喧嘩なら買うぞ。女将スマンかった。これは迷惑料だ」そういって
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8話 ノブシゲは飛龍を確保するも非情な現実を知る
蝦夷地大雪山蝦夷地最大の雪山で蝦夷地における飛龍の生息地であり飛龍部隊の駐屯地もある地である。「まて、お前の名前を名乗れ」門番に問われた俺は答える「ホシイノブシゲ。ハンターだよ。ハンターランクはBクラスだ。で、飛龍の生息地と聞いて飛龍を得るために来たのだけどどうも様子が物々しいのはなぜだ」俺が門番に尋ねると門番は言う。「うむ。飛龍使いならばその資格証を見せてもらおうか」「判った」そういって俺は飛龍、機械龍乗りの証明書を門番に見せると彼は言う。「ほう。お前さんは元はアルビオン領の人間か。だが、飛龍だが最早枯渇したというか、先の古龍襲来で飛龍は皆死んで絶滅状態だ故に我らもお役御免となる。今いるのは長老クラスの龍が数頭いるだけだ。儂らの龍も先の戦闘で皆死んだ。この部隊も解散が確定だ。まあ、若い奴らは機械龍に転換できるがわしのような年寄りはなぁ」「そうか。無駄かもしれんがとりあえずその長老となる龍にあってくるよ」「そうか。というか。ノブシゲというと先の戦いでウマ族を率いた戦士ではないか。あれほど勇敢に戦うハンターはなかなかお目に掛かれないからな。お前さんの無事を祈るぞ」「ああ。ありがとうな」そして俺は登山を進めてとある中腹の部分でテントを張り夜を過ごしていると一頭の龍がやってきていた。「もしやお前が最後の一頭か」『そうだ。お前の心に話しかけてる。我には容易い事だ』「そうか。老い先短い龍だから俺はここで去ろうと思っていたがいいのか。二度とこの地に戻れなくなるがいいのか」『よい。我らは大空をかけてこそだ。翌朝そなたの力を見せてもらおう』そして夜が明け。テントを撤去し飛龍の生息地にたどり着いた俺は飛龍と戦うことになった。『力を我に見せてみよ』そして俺は無言で銃を仕舞い。ロープを持って飛龍に乗るべく格闘することになった。そして夕方ごろ・・・「どうだ。ついに乗りこなしたぞ。これでどうだ」『うむ。我の負けだ。そなたの意気込みに惚れた。ならばわれの背に乗り大空を駆け巡るがよい』「そうか。ならば君の名は『アベンジャー』と名付ける。滅びの原因となった古龍、機械獣に復讐を誓うという意味だがどうだ」『いいだろう。我の寿命は残り少ないが人族が現役で行けるくらいはある。よろしく頼むぞノブシゲ』そして俺は装備品を回収しアベンジャーの背に乗って麓の町へと
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