援護射撃で陥りがちなのは『とにかく撃てばいい』という誤解。実際は弾幕の密度より射線の遮蔽が重要。『Call of Duty』のハードポイント戦では、味方の背後を塞ぐように立ち回ると、敵の回り込みを防げる。高所を占拠する時は、あえて発砲せず敵のスナイパー位置をマーキングするだけで、味方の生存率が上がる。グレネードは壁越しに投げ、敵の陣形を崩すのに使おう。
狙撃手の支援を担う場合、まず重要なのはチームメンバーの動きを予測することだ。
FPSゲームでよくある失敗は、味方の移動経路を遮断してしまう援護射撃。'Rainbow Six Siege'のような戦術シューターでは、常に味方の視界ラインを意識しながら、敵の出現ポイントを押さえる必要がある。
練習法としては、カスタムマッチでボットを配置し、味方の動きを想定しながら射撃ラインを確保する訓練が有効。弾幕を張るだけでは意味がなく、いかに敵の反撃を封じつつ味方の活動をサポートできるかが鍵になる。