狙撃手の支援を担う場合、まず重要なのはチームメンバーの動きを予測することだ。
FPSゲームでよくある失敗は、味方の移動経路を遮断してしまう援護射撃。'Rainbow Six Siege'のような戦術シューターでは、常に味方の視界ラインを意識しながら、敵の出現ポイントを押さえる必要がある。
練習法としては、カスタムマッチでボットを配置し、味方の動きを想定しながら射撃ラインを確保する訓練が有効。弾幕を張るだけでは意味がなく、いかに敵の反撃を封じつつ味方の活動をサポートできるかが鍵になる。
チームプレイが命のFPSでは、援護射撃の質が勝敗を分ける。
重要なのは味方の動きを読む予測力だ。例えば味方が右側から突撃するなら、敵の注意を引きつつ左側から牽制射撃を加える。これで敵は正面と側面の同時攻撃に混乱する。『Rainbow Six Siege』の上級プレイヤーは、壁を穿つ弾道計算で味方のルートを確保するのが上手い。
弾切れを防ぐため、30%残った時点でリロード位置を確保する習慣をつけると、いざという時に火力支援が続けられる。