昨年の冬にたまたま見つけた『鳥人大戦争』をきっかけに、クソ映画探しにはまってしまった。配信サービスの選択肢は意外と多く、それぞれ特徴がある。Amazon Prime VideoはB級映画のライブラリが充実しており、『サメナード』のような珍品も簡単に見つかる。
一方、Tubiは広告はあるものど完全無料で、『ニンジャ・アパocalypse』のような謎の作品が眠っている。クオリティは玉石混交だが、それがまたクソ映画の醍醐味だ。最近はRarelustのようなマイナーサイトでVHS時代の幻の作品を漁るのも楽しい。どのプラットフォームも、探求心さえあれば宝の山だ。