例えば『デスノート』のLのような完璧主義者を描写する時は'He leaves nothing to chance'という表現がピッタリ。一方で『SHERLOCK』のホームズは'No detail escapes me'と自負します。文化背景の違いで、日本的な緻密さを表現する単語は英語圏では少ない印象。
面白いのは、英語では行動ベースで描写する傾向があること。日本語の'ぬかりない準備'は英語だと'prepared for every eventuality'のように具体的な結果に焦点が移ります。
Zander
2026-04-22 14:13:00
英語学習アプリを毎日使っているけど、こういう表現の違いはなかなか習得が難しい。'ぬかりない'を単語帳で調べると'perfect'と出てくるけど、実際の会話ではそう言わない。『BREAKING BAD』のワルター・ホワイトが実験手順を説明する時は'no room for error'って言ってた。
医療ドラマ『GREY'S ANATOMY』で外科医が'leave no stone unturned'と言ってるのを聞いた時は、日本語の感覚とぴったり重なって感動しました。英語はイディオムで補うことが多いみたい。最近は『THE BEAR』の厨房シーンで'cover all the bases'という表現を覚えました。料理番組とビジネス、全然違う分野なのに表現が共通してるのが面白い。