「用事」を英語で表現する際、文脈によってニュアンスが変わるのが面白いよね。
まずビジネスシーンで使うなら 'matter' や 'business' がしっくりくる。'I have some urgent business to attend to' と言えば、格式ばった感じでしっかり伝わる。でも友達同士のカジュアルな会話なら 'stuff' がよく使われる。'Sorry, can't hang out today, got some stuff to do' みたいな感じで、軽い用事を表現するのに最適だ。
興味深いのは 'errand' という単語。買い物やちょっとした外出を指す時にピッタリで、'running errands' と言えば日常的な雑用全般を指す。この辺の使い分けをマスターすると、自然な英語表現の幅が広がるよ。
「忌々しい」という感情を英語で表現するとき、'infuriating'という単語がぴったりくる気がする。特に、理不尽な状況や我慢ならない出来事に直面したときの怒りやいらだちを表すのに適している。
例えば、『進撃の巨人』のエレンが壁外の世界の真実を知ったときの感情を描写するなら、'The truth was utterly infuriating'という表現がしっくりくる。この単語には、単なる怒り以上の、長く続く鬱憤や無力感も含まれているように感じる。
日常的にも、電車が遅延して大事な約束に間に合わなかったり、ゲームのラグで負けたりしたときなど、思わず'This is so infuriating!'と叫びたくなる瞬間があるよね。