英語圏のオフィスでよく耳にする表現に『We recognize the effort involved』があります。これ、『大儀』の持つ「労力を要する」という側面をストレートに表現していて便利です。
取引先とのメール交換では『Your dedication is commendable』とも書きますね。少し格式ばっていますが、相手の尽力を高く評価していることが伝わります。
面白いのは、『no small feat』というイディオム。文字通り「小さな功績ではない」という意味で、『It was no small feat to complete this project』のように使うと、日本語の『お疲れ様でした』以上のニュアンスを込められます。英語ならではの率直な褒め言葉が好きです。
Hudson
2026-02-06 20:02:05
『大儀』を英語で表現する際、ビジネスシーンでは文脈によってニュアンスが変わりますね。
例えば、形式的な感謝を示す場合、『We appreciate your hard work』が適切です。取引先の労力に敬意を払いつつ、プロフェッショナルな距離感を保てます。一方、同僚の頑張りをねぎらうカジュアルな場面なら、『Thanks for going the extra mile』というフレーズが生き生きと伝わります。
特に興味深いのは、『That was quite an undertaking』という表現。大規模プロジェクトの完了時など、困難を伴う仕事に対して使われることが多く、日本語の『大儀』が持つ「重い任務」というニュアンスをうまく包含しています。ビジネス英語の豊かさを感じる瞬間です。
Kyle
2026-02-10 23:15:27
ビジネス英会話で『大儀』を表現するなら、『That must have been taxing』がしっくりくる場合があります。taxingには「負担のかかる」という意味があり、相手が払った犠牲や努力を慮る表現です。
また、『I don’t take your contribution for granted』という言い回しも良いでしょう。直訳は「あなたの貢献を当然だと思っていない」で、感謝の気持ちを強調できます。
クライアントとの会話で使える『We’re aware of the heavy lifting involved』は、物理的な作業だけでなく、精神的な負担にも言及できる便利なフレーズ。英語にはこうした多層的な表現が豊富にあるのが魅力ですね。