「懇意にしている」という表現を英語に訳す時、ニュアンスをどう伝えるかが難しいところですね。
よく使われるのは 'be on good terms with' というフレーズで、これは互いに友好的な関係にある様子を表します。例えばビジネスシーンで『A社と懇意にしている』なら 'Our company is on good terms with Company A' と表現できます。
より親密な関係を強調するなら 'be close to' も使えますが、こちらはプライベートな関係に近い印象を与えます。'have a good relationship with' はフォーマルな場面でも使える汎用性の高い表現です。
文脈によっては 'be acquainted with' も選択肢に入りますが、こちらは知り合い程度の関係を指すので、'懇意'の深さを伝えきれない場合があります。