この言葉を英語で表現するなら、'Thank you for being alive'が最もストレートな訳だと思う。
特に重い病気から回復した人や、自殺を考えていた人に対して使われることが多い。'君の存在が世界を少しでも良くしている'というメッセージを込めたい時にぴったりだ。最近では『君の名は。』のような作品でも、主人公同士が再会を喜ぶシーンで似たようなニュアンスの台詞があった。
ただし、文化によって受け取り方が異なるので、海外の方に使う時は慎重に。深刻な状況でなくても、長い間会っていなかった大切な人に再会した時など、心から嬉しい気持ちを伝えるのにも使える表現だ。