ビジネスシーンだと『be singled out』もよく使われる。例えば『He was singled out for the special project』と言えば、多数の中から選抜されたニュアンスが出せる。『Arrow with white feathers』と直訳すると全く伝わらないから注意が必要で、文化的背景を説明しないと理解されない面白い例だ。
Xavier
2025-12-16 14:32:55
翻訳の授業でこの表現について議論したことがある。英語には完全に対応する単語がないから、状況に応じて変える必要があるんだ。『tapped for』は意外と便利で、『She was tapped for the manager position』みたいに使える。
英訳の仕事をしていると、こういう文化的に独特な表現ほどやりがいがある。『白羽の矢』の場合、『be chosen as the sacrificial lamb』とも訳せるけど、これはかなりネガティブな含みがあるから注意が必要だ。
ポジティブな文脈なら『be honored with the selection』とか『be entrusted with』の方が適切。特に『entrusted』は責任を託されたという重みを表現できて、ビジネス向きだと思う。
Lila
2025-12-18 08:07:34
海外ドラマ『The Office』で似たようなシーンを見たことがある。『drafted into』という表現が使われていて、これが『白羽の矢が立つ』に近いんじゃないかと思った。特に『I got drafted into organizing the party』みたいな文脈だと、ちょっと仕方なく選ばれた感じが出る。
フォーマルなビジネス文書なら『designated』が無難かも。『Ms. Smith was designated as the lead for the new initiative』とか。でも友達同士のカジュアルな会話で使うなら『picked』や『chosen』の方が自然だと思う。
Oscar
2025-12-18 14:02:36
マンガ翻訳者の友人に聞いたら、『get the short straw』という表現を教えてくれた。くじ引きで短いストローを引いた人が嫌な役目を引き受けるという慣用句で、『白羽の矢』の一部のニュアンスに近い。
ただしこれも完全な対応ではなく、どちらかと言えば『嫌々選ばれる』感じが強い。前向きな選択なら『be the chosen one』とか『be handpicked』の方が良いかも。ビジネス英語では『be appointed』が形式的で使いやすい。