義妹モチーフのドラマって意外と奥が深いよね。最近ハマってるのは韓国ドラマの『愛の不時着』で、ヒロインの義妹役が物語に絶妙なスパイスを加えてる。最初はわがままキャラに見えたけど、成長する過程がじわじわくるんだ。
日本の作品だと『義母と娘のブルース』も捨てがたい。血の繋がらない家族の絆を描きつつ、笑いと涙のバランスが絶妙。特に義妹役の子が家事全般で姉をサポートするシーンなんか、ほっこりさせられる。
アメリカドラマなら『This Is Us』のケイトとトビーの関係性も興味深い。義理の兄妹という設定が家族ドラマの厚みを増してる。それぞれの作品で義妹キャラの役割が全く違うのが面白いところだ。