庵野秀明の『新世紀エヴァンゲリオン』シリーズは複雑なタイムラインで知られていますね。まずはテレビシリーズ全26話を視聴するのが基本です。その後、劇場版『DEATH & REBIRTH』で総集編と新作パートを経て、『THE END OF EVANGELION』で完結します。
2007年から始まるリビルド四部作(『序』『破』『Q』『シン・最終章』)はパラレルワールド的な再構築で、アスカの描写も大きく異なります。テレビ版とリビルドは別物として楽しむのがおすすめ。どちらも見比べると、キャラクターの多面性が浮き彫りになるんです。