ディスコースマーカーって、文章の流れを理解するのに欠かせない表現だよね。例えば、'however'や'nevertheless'は対比を示すし、'therefore'や'thus'は結果を導く。
特にアカデミックな文章だと、'in contrast'が比較を、'for instance'が具体例を示すことが多い。こうした表現を押さえると、英文読解が格段に楽になる。'On the other hand'なんかも、議論の転換点でよく見かける表現だ。\n
慣れてくると、これらのマーカーが文章の地図のような役割を果たしていることに気付く。読むスピードも理解度も上がるから、ぜひ意識してほしい。