ディスコースマーカーって、文章の流れを理解するのに欠かせない表現だよね。例えば、'however'や'nevertheless'は対比を示すし、'therefore'や'thus'は結果を導く。
特にアカデミックな文章だと、'in contrast'が比較を、'for instance'が具体例を示すことが多い。こうした表現を押さえると、英文読解が格段に楽になる。'On the other hand'なんかも、議論の転換点でよく見かける表現だ。\n
慣れてくると、これらのマーカーが文章の地図のような役割を果たしていることに気付く。読むスピードも理解度も上がるから、ぜひ意識してほしい。
英文法のレベルアップには段階的なアプローチが欠かせません。初心者なら『Grammar in Use』シリーズのような基礎から始めるのがおすすめです。イラスト付きでわかりやすく、日常会話で使える実例が豊富。
中級者向けには『English Grammar for ESL Learners』が良いでしょう。時制や仮定法など複雑な概念を丁寧に解説。各章の練習問題で理解度を確認できます。
上級者には『The Cambridge Grammar of the English Language』のような専門書が挑戦し甲斐があります。文学作品の分析や論文執筆にも役立つ深い知識が得られます。