そこで、'imperfect beauty found in simplicity'とか'transient beauty of weathered things'といった複数の表現を試みる。結局、どの訳語も完全ではなく、文脈ごとに最適な表現を選ぶ必要がある。特に詩や文学の翻訳では、この作業が創作に近い労力を要するんだよね。
2026-02-02 03:07:29
6
Uma
助っ人
学生
ファンサブを作成する際、原作の駄洒落を別言語で再現しようとすると、何度も言い換えが必要になる。あるアニメで'鮭と叫ぶ'という地口があった時、'salmon'と'scream'の発音が全く違うため、諦めて字幕では'Why is the salmon shouting?'と説明調にした。その後、'fish and wish'に変えてみたり、全く別の駄洒落に置き換えたり試行錯誤したけど、最終的には注釈を入れることで解決した。こういう時、言葉の壁を強く感じるね。
2026-02-03 00:45:01
8
Victor
書友
看護師
ゲームのローカライズでキャラクターの口癖を調整する時は、何度も言い換えを繰り返す。'勇者様'のような敬称一つとっても、'Sir Hero'だと堅すぎるし、'Champ'だと軽すぎる。特に'俺様'キャラのニュアンスを保ちつつ英語化するのは至難の業で、'The great me'から'The one and only me'まで、十種類以上の候補を作っては潰す作業が続く。結局、声優の演技やキャラデザインも考慮した上で、'Yours truly'という少し皮肉めいた表現に落ち着いたことがある。